【2018夏】モバイルバッテリーの選び方とおすすめ商品を紹介します!

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この記事ではモバイルバッテリーを中心に、Amazonで買う2018年夏のおすすめのお出かけ用品を紹介します!

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モバイルバッテリー

外出先でスマホなどのモバイル機器の充電に使う、モバイルバッテリー。

ポケモンGOのヒット以来モバイルバッテリーの需要は加速度的に伸びていて、性能もここ1年の間にもすごく進化しています。

最近のモバイルバッテリーのトレンドは大容量化ソーラーパワー対応です。

大容量化

2016年のモバイルバッテリーは5000mAhくらいのものが主流でしたが、2018年の今は軽量エントリーモデルでも10000mAh程度で、主力は15000mAh~20000mAhといった大容量のものが多く売られています。

読者代表
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10000mAhって、、どれくらい充電できるの?

iPhone8の充電容量は1,832mAh、Galaxy S9+の充電容量は3500mAhですので、10000mAh以上あればスマホを何回も充電することができます。20000mAhもあれば家族で一つの充電器で済むかもしれませんね。

ソーラーパワー対応

最近は地震や洪水といった天変地異が多く発生していますね。いつ避難生活になってもおかしくない時代になってきているのかもしれません。

避難生活ではコンセントの確保にも一苦労するものと思いますので、いつでも電力を確保できるグッズを防災用品として準備しておけば安心でしょう。

これから紹介するソーラーパワー対応のモバイル充電器があれば、いざという時にも日なたに置いておくだけで非常時に助けを求めるくらいの電力は確保できるようになります。

手回し充電方式のものもあるようですが、特に安いものは手回し充電機構がすぐ壊れてしまうのでソーラーパワーの方が私的にはおすすめです。

 

こちらのソーラーチャージャー付きモバイルバッテリーはUSB充電コードが付いているので、別に充電ケーブルを買わなくてもすぐに使うことができます。

 

こちらのモバイルバッテリーはLEDランプもついているので、夜釣りやキャンプなどにも使えそうですね。

ただ、ソーラーパワーでの充電は少ししか充電できず、かなり時間がかかってしまうものと思われます。あくまで補助・非常用と心得る方がよさそうです。

 

モバイルバッテリー選びのポイント①重さ

読者代表
読者代表

Amazonで探そうとするといろんなモバイルバッテリーが出てきちゃって選べないんだけど。。どういう基準で選んだらいいの?

モバイルバッテリー選びのポイントは、重さと入出力端子です。

まず重さについて説明しましょう。

持ち歩くためのモバイルバッテリーですから、できるだけ軽いものを選びたいですよね。

モバイルバッテリーの重さは充電容量と比例します。おおよその目安では、10000mAhでは230グラムくらい、15000mAhでは340グラムくらい、20000mAhでは450グラムくらいが普通かと思います。

Amazonの商品紹介ページでは、ぱっと見書いてある文章の最後にある「もっと見る」というリンクをクリックすると出てくる「登録情報」の最初の項目「梱包サイズ」に記載されているのでチェックしましょう。

同じ充電容量でも、思わぬ軽さや思わぬ重さを持っている機種がありますので、重い製品をつかまされないように気を付けて選びましょう。

私が見ていて「これ軽いかも」と思ったおすすめ品はこちらです。

読者代表
読者代表

かわいい色!持ち歩くものだから重いと肩がこるし、軽くて大容量なら買ってみようかな。

 

また、先ほどご紹介したこちらのソーラーバッテリーも充電容量の割には軽いと思いました。

 

モバイルバッテリー選びのポイント②入力端子

モバイルバッテリーの入力端子とは、電源へ接続するための端子のことです。

2018年7月現在では主力はMicroUSBだと思いますが、iPhoneユーザーに使いやすいLightning端子や、今後メジャーになっていくであろうUSB-C端子で充電できるバッテリーもあります。

手持ちのモバイル機器の充電端子を考慮してモバイルバッテリーの入力端子を選べば、持ち歩くケーブルの数を減らすことができます。

 

読者代表
読者代表

私はiPhone7を使っているから、Lightningで充電できるバッテリーがあればケーブルをいくつも持ち歩かなくて済むってことね。

日本のiPhoneユーザーは女性が多いと思いますので、女性向けの色で紹介しますね。

 

ちなみに何回も同じ製品をおすすめしてしまいますが、こちらのソーラーバッテリーだとMicroUSBでもLightningでもUSB-Cでも充電できるようです。

 

モバイルバッテリー選びのポイント③出力端子

モバイルバッテリーの出力端子は、モバイル機器へ接続するための端子です。

2018年7月現在では主力はUSB-A端子だろうと思います。

出力端子についてもLightningやUSB-Cのものも多く出回るようになってきているほか、iPhone8以降のユーザー向けには無線充電Qiで充電できるものも出ているのでおすすめです。

 

QuickChargePD(Power Delivery)といった速く充電できる規格に対応したモバイルバッテリーもあります。充電したい機器の方で対応している規格であれば、対応したモバイルバッテリーを買えば早く充電できて有利です。

 

また、たくさんの出力端子を持っていて一度に多くの機器を充電できるモバイルバッテリーも多く販売されるようになってきました。

 

全部入り?!究極のモバイルバッテリー

いろいろと紹介してきましたが、

  • Qiで無線充電
  • QuickCharge
  • 20000mAhの大容量
  • 太陽光充電(しかも広げてたくさん充電できる)
  • 懐中電灯にもなるLED付き
  • 防水

を全部兼ね備えた究極のモバイルバッテリーを発見しましたので紹介します。

防災グッズや登山にもこれさえあれば安心ですね!

 

充電機能付きビジネスバッグ

次にご紹介するのは、充電機能付きのビジネスバッグです。

モバイルバッテリーはスマホの電池切れを気にせず使えるようになるので大変便利ですが、いざ外出先で使おうとするとなかなか重くて使いにくかったり、手が滑って落としてしまってケーブルを痛めてしまったりとなかなか使うのが難しいです。

そこで上のような充電機能付きのバッグが役に立ちます。

モバイルバッテリーをバッグの中で端子につないでおけば、いざ充電が必要になったらバッグに充電ソケットが付いているので直接ケーブルをつなぐことができ、外出先でスマートに充電することができます。

デイパック型にもなるので手ぶらで行動することもできますよ!

出張やPCなどを持ち歩くビジネス外出の時に便利です。

 

読者代表
読者代表

ちょっと待って!女子でも使えそうなのはないの?

女性向けやユニセックスのUSBポート付きバッグもありますよ!

読者代表
読者代表

これなら私でも使えそう!

吸水折り畳み傘カバー

最後にご紹介するのは、雨の日に役立つ折り畳み傘カバーです。

東京は大都会ですが、大阪や名古屋と比べて意外と地下街が充実していません。

地下鉄や電車の路線が張り巡らされていて便利ですが、ラストワンマイルだけは外を出歩かなければならないシーンがほとんど。急な雨に降られてしまうと、目的地にたどり着けないんですよね。。

一昔前はコンビニで売っているお手軽なビニール傘が急な雨対策の主力でしたが、長くてしまうことができず、すぐに壊れてしまい、おまけにあまりにも貧乏臭いため最近はあまり使われなくなってきました。

また、長い傘は雨の日以外には持って歩きづらい上に傘の持ち方にマナーが要求されます。

読者代表
読者代表

私この前、駅で階段登ってたら傘で顔を刺されそうになったんだけど。怖かった。。

そこでおすすめなのは折り畳み傘です!

最近はこのようなワンタッチボタン開閉型の折り畳み傘がトレンドで、Amazonでも多く扱われています。

折り畳み傘をいつも持ち歩いておけば急な雨でも安心ですが、目的地に着いてからの扱いがちょっと難しいのです。

濡れているのでそのままカバンにしまうわけにもいきませんし、かといって折り畳みなので傘立てに立てておくわけにもいかず、、結構困ってしまいますよね。

そこでこの吸水機能付きの折り畳み傘カバーが活躍します!

水が付いたままの傘でもすぐにしまえる超吸水!雨のしずくをさっと吸収してくれます。

冷えたペットボトルの保冷や結露水吸収にも使えます。

またジッパーを180度開くことができるので広げれば濡れたカバンの水分を取ったりとタオル代わりにも使えますし、洗って干すのも簡単です。

読者代表
読者代表

濡れた折り畳み傘を持って建物の中に入ってもスマートにカバンにしまえるってことか。。それは便利かも!

 

おわりに

いかがでしたか?

紹介したお出かけグッズで、外出先を快適に過ごしてくださいね!!