マウスの能率について悩んでいたら、理想の製品?を発見したので出資してみました

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2018年10月ごろに発売が予定されている超小型マウス「Propoint」に出資しました。

これまで20年以上の間家電量販店で売っている普通のマウスを使ってきた私が17000円出してでもPropointを手に入れたいと思った理由を記事にします。

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普段の生活でよく使うものは能率を上げるカギ

改めて考えてみるとマウスは毎日頻繁に使っていて、日常生活になくてはならないものです。

2018年現在、身の回りのガジェットについて自分の普段の生活で最もよく使う順に並べてみました。(私の主観ですが。。)

1位 スマホ
2位 PC
3位 キーボード
4位 マウス
5位 ディスプレイ
・・・

よく使うものほど徹底的にこだわって自分にフィットするものを探して使っていけば、日常生活の能率がより劇的に上がっていきます。

私はこれまでキーボードにこだわってきていて、いくつか記事を書いてきました。

ブログが書けないなら執筆環境を変えてみよう!キーボードを買ってみた

Majestouch Convertible 2 茶軸を買いました!やっぱり高級キーボードは最高!

今はキーボードについては、FILCO Majestouch Convertible 2 茶軸に落ち着いています。

Majestouchは私にドンピシャにマッチしていて、興が乗れば1時間くらいで4000字くらいのブログ記事が書けてしまうほどです。思っていることがスルスルと画面に表示されていくのが本当に快感です!

一方、たまに配偶者の持っている東プレRealforceキーボード(Majestouchよりも高い高級キーボード)を拝借して使ってみるのですが、やはり自分には今一つフィットしません。

やはり自分に合ったキーボードというものは人それぞれで、値段に比例して能率が上がるとも必ずしも言い切れないものだと思いました。

話を戻しましょう。

言いたいことは、よく使うガジェットをこだわりぬいて自分にフィットしたものを選べば能率が上がり、今までと違う世界が見えてくるということです。

今までと違う世界?大げさな。。と思う方もいるかもしれませんが、例えばキーボードを変えてブログ記事を量産できるようになれば多くの人とつながることができるかもしれませんし、一攫千金も夢じゃないかもしれませんよ?

 

現状のマウスの問題点

しかしマウスについてはキーボードの次によく使うのにこれまであまり気にしたことがなく、家電量販店で数千円の製品を買って使っていました。

その理由はいくつかあります。

  • 自宅の机の面積が狭いため、面積を取ってしまうトラックボールやバーティカルマウスを使えない
  • 逆に中途半端に小さいマウスはつまんで操作する形になるため手首を浮かせた状態で操作しなければならず、手が疲れる

 

とは言っても今のマウスが完璧に自分にマッチしていると考えているわけではなく、いくつか問題点はあります。

  • 机の上で場所を取る
    通常マウスは「動かして使う」ものであるため、マウスの大きさ以上に机の上で場所を取ってしまいます。大きいマウスでなくても、ある程度机の上に「マウス専用」の面積を確保しなければなりません
    マウスパッドなど置こうものなら、かなりの面積を「マウス専用」に取られてしまいます。
  • 机の上でしか使えない
    光学式マウスは物の上で動かすことによってしか使えず、しかもつるつるしたものや黒一色のものの上では使い物になりません。先述のようにマウスパッドを使えるほどの机の広さがないため、机の材質までマウスに振り回されてしまいます
  • 椅子にもたれると机の上に手を伸ばさなければならず、腕が疲れる
    キーボードを真剣に使っているときはキーボードへ自然に手が届く姿勢になっているのでマウスにも自然に手が届きますが、ゆるくネットサーフィンをしているときは基本マウスしか使わないので椅子の背にもたれて楽な姿勢で操作したいものです。
    しかし椅子の背にもたれると机の上のマウスが体から遠くなり、手を伸ばさなければならなくなります。
    このため手首を浮かせてマウスを動かさなければならず、腕が辛いのです。。
    ネットサーフィンの時はマウスを空中に浮かせて持ったままダラダラと操作したい。。

 

そんなわけで私の理想のマウスは、

小さくて、

でも操作していて腕が疲れず、

マウスしか使わない時は空中で操作できる

というものです。

 

一つの解「ワイヤレス空中マウス」

このような私のマウスに関する悩みを解決するガジェットとして、ワイヤレス空中マウス(またはトラックボール)があり、いくつか製品が出ています。

普通のマウスとそんなに値段が違わないので、これもよい選択肢でしょう。

しかし私の場合自宅で仕事をすることがあり、そんな時にはがっつりマウスを使います。

そんながっつり使いたい時に、このような「空中でしか操作できない」マウスは逆に非効率だと考えました。

 

Propointにビビッときた

机の上でも空中でも操作出来て小さいマウス。。

そんなのあるんかい!

 

と諦めていたところにPropointがクラウドファンディングをしているという情報が飛び込んできました。

まるでペンのような使用感のマウス/ポインター「ProPoint(プロポイント)」のご紹介です。 ノートPC片手にカフェで仕事する場合や機内/バスで大活躍。 ミーティングや...

 

これなら場所を取らず、空中でも操作できそうで、ガッツリ使いたいときにも能率が上がりそう。。!

即、CAMPFIREでポチりました。

世界で最も快適な「Swiftpoint GT」の進化バージョンが遂に日本に上陸!プレゼンターとマウスが融合した、ユーザー注目の最新型マウス

 

いろいろな用途で役立ちそう

万一もし自宅でPropointが役に立たなくても、Propointはもともとプレゼンの効率化のために設計されたマウスであるため、会社でプレゼンの時に使うことができます。

よくプレゼンで指し示す時にポインターを使いますが、実際に使う際にはポインターとマウスを行ったり来たりして使うことがあります。例えば、、

  • 資料の内容を上司に見てもらって手直ししていく系の打合せ
  • マウス操作を含めたPCの使い方を説明する講師役

などです。

このような使い方をしている場合、プレゼン操作とマウス操作をシームレスに行ったり来たりできるPropointならばいちいちマウスとポインターを持ち変える必要はありませんし、マウスとポインターをダブルで会議に持っていかなくても良いのでかさばりません1)ちなみに私の会社ではThinkPadを使っているので私はThinkPadのトラックポイントを使っていますが、ドラッグドロップなど一部の操作ではやはりマウスにはかなわないです。

 

そんなわけで、Propointの到着が楽しみです。

届いたら使用感をレポートしようと思います。

 

おわりに

Propointは「ポインターっぽくも使えるマウス」ですが、逆に「マウスっぽくも使えるポインター」もあります。

ただしこちらはマウスのボタン操作には不向きで、ドラッグドロップのような少しでも複雑なマウス操作はできません。

しかし画面の拡大機能などプレゼンには便利な機能がそろっているので、プレゼンの能率を上げたい方は検討してみてはいかがでしょうか?

 

References   [ + ]

1.ちなみに私の会社ではThinkPadを使っているので私はThinkPadのトラックポイントを使っていますが、ドラッグドロップなど一部の操作ではやはりマウスにはかなわないです。