都営大江戸線練馬春日町駅から東京メトロ平和台駅への乗り継ぎ方法を紹介します!

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この記事では都営大江戸線練馬春日町駅から有楽町線/副都心線の平和台駅までの乗り換えレポートを紹介します!道の分かりやすさや道のりの長さ、かかる時間などをレポートしますので、どちらかの路線が非常事態になった時などに参考にしてくださいね!

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練馬春日町駅とは?平和台駅とは?

この記事で紹介する「練馬春日町駅」と「平和台駅」は両駅とも東京23区の中では郊外にあるので、なじみのない人には「どこそれ?そんな駅あったっけ?」ていう感じかもしれませんね。

大まかな場所は東京の西北部の郊外を占める練馬区の東側の真ん中のあたりになります。

路線図で示すと分かりやすいかもしれません。 

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ちなみに「練馬駅」について混乱しないように説明しておきましょう。

練馬駅は大江戸線・西武池袋線の駅ですが、東武東上線にも東武練馬駅があり、両駅の距離はとても歩けないほど離れています。

両者の位置関係を分かっている地元の人は、「練馬駅」と単にいう場合は西武線・大江戸線の練馬駅を表していて、東武練馬駅には必ず東武を付けます。

練馬春日町駅

練馬春日町駅は都営大江戸線の終点光が丘駅の一つ手前ですが、まあはっきり言ってぶっちゃけ目立たない駅だと思います。

しかし、馬鹿にしてはいけません!

都営大江戸線の中では最も歴史のある駅の一つなんですよ!

また、大江戸線の使い勝手についてよくある印象として、新宿駅や六本木駅などがものすごく地下深くにあって駅の出入りだけで一苦労、、ということがありますが、練馬春日町駅の辺りは交差する地下鉄がないので、比較的浅い所にあります。

とはいえ、乗り降りも少ない目立たず落ち着いた駅なのは確かですね。

 

それでは、Apple Watchの歩数・距離計機能で両駅間を歩いた実測歩数・距離・時間を示してみたいと思います。

出発時の歩数はこの通りです。

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練馬春日町駅で降りたら、A2出口から出ましょう。

すると、このような光景が広がっています。交番とドラッグストアがある交差点ですね。

平和台駅方向へ行くには、ドラッグストアを見て左方向へ歩き出しましょう。

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行程

地図を見ると分かるのですが、練馬春日町駅と平和台駅は両駅とも環八沿いにあります。

そのため、環八をただまっすぐ歩くだけでたどり着けるのです。

非常に分かりやすいですね!

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このような道をひたすらまっすぐ歩きます。

この写真だと見えませんが、実際は遠くにスーパーマーケットのライフが見える。そこが平和台駅と思っていいです。そんなに遠く感じないと思います。

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上の写真を見て分かると思いますが、基本的に人通りは多くありません。

ただ、自転車は結構通ります。

また、全く人通りがないわけではなくそれなりに歩いている人はいます。

ちなみに、私が歩いたのは土曜日の午前11時頃なので、時間的にも人通りは少な目だったのかもしれません。

 

途中にはお地蔵さんや畑や農産物直売所もあって、一般的にイメージする「練馬」らしさをちょっと感じることもできます。

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バッティングセンターやゴルフ練習場もあって、東京でも郊外には多少はスペースが残っているのだなあと実感できました。

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練馬春日町駅近辺では環八の車道は立体交差で地下に降りているので静かな雰囲気なのですが、平和台駅へ行く途中で地上に出てきます。

環八の車道の交通量はものすごく、喧騒な雰囲気へ様変わりします。

途中にはセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの大手コンビニが揃い、更にヤマダ電機やファミレス、ミスドもあります。

平和台駅のライフを含めれば途中で何か買い物や食事・時間潰しの必要がある場合の備えは完璧ですね。

 

平和台駅

ライフのある交差点まで来たら、そこがもう平和台駅です!

交差点の手前に立って右側を見ると、松屋のそばに平和台駅の入り口が見えます。

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平和台駅は練馬春日町駅と比べてかなり賑やかな感じです。

環八の車道が地上に出ているので車の喧騒のせいもありますが、人通りも多いです。

少し歴史を語ると、平和台駅は都営大江戸線が新宿へ開通するまで、光が丘へバスで向かう客の乗降駅だったのです。その頃からの賑わいの影響が今に残っているのでしょう。

到着です!平和台駅は1番出口になります。

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それでは、歩数を見てみましょう。

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差し引き1,718歩、キロ程は1.26kmでした。

そんなに急がず写真を撮りながら歩いたのですが、20分も掛かりませんでした。

 

おわりに

練馬春日町駅から平和台駅への乗り換えは、中井・東中野や六本木・大門方面から東上線方面への裏ルートとして知っておいて損はないと思いました。

通常、大江戸線から東武東上線沿線へ行くには東新宿乗り換えか、練馬から一旦小竹向原駅へ出るかになります。

しかし、東新宿乗り換えでは六本木方面から来る場合都庁前で大江戸線同士で乗り換える必要がありますし、小竹向原経由では乗り換えが二回になる上に練馬から小竹向原までの西武線運賃を取られてしまいます。

道に迷う危険がなく、道中にお店が揃っていて、その割には練馬の昔を感じさせる畑の風景も見られる、超おすすめの乗り換えルートですよ!