超小型ノートPC「GPD Pocket2」でスマートに生活しませんか?

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大学入学や単身赴任など新生活を始める時に、メインで使うPCを新しく買う方も多いと思います。

PCと言えば家電量販店に並んでいるような11型~15型くらいのノートPCを想像しますが、最近はもっと小さくて性能の高いPCが登場してきています。

この記事では新しくメインPCを買う時の考え方と、おすすめのPC「GPD Pocket2」を紹介します。

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PCを買うならGPD Pocket2

メインで使うPCを買うとしたら、どんなPCを選びますか?

読者代表
読者代表

画面の見やすさとかキーボードの打ちやすさとかを考えるとデスクトップPCが理想だけど。。
持ち運びができないと、いざ外で使う時に困るかも。。
15型~17型くらいの大型のノートPCを買えばいいとこどりになるんじゃないかな?

はい、その考えで大型ノートPCを買うと大失敗します。

読者代表
読者代表

え?なんで?

15型以上の大型ノートPCはA3に近い大きさになり、重さは本体だけで2キログラムを超えます。

本体の重さだけでなく、大型ノートPCは電源アダプタも持ち運びを想定して作られていないため重くかさばる作りになっている場合が多いです。

家の中で場所を変えるくらいなら持ち運べるでしょうが、外出先に持っていくのは非現実的です。

さりとて家の中で使おうにも大型ノートPCではパソコンを置くのに必要となる机の空き面積が非常に大きいため置ける場所が限られてしまい、現実には決まったところでしか使わないでしょう。

そもそも日本の一人暮らしの家って「家の中で気分転換に持ち運んで使う」っていうほど広くないですよね。

読者代表
読者代表

ぐぬぬ。。
でも小さいノートPCだと画面とかキーボードが小さすぎて家でがっつり作業しづらいし、デスクトップPCとノートPCと2つも買うほど外でPC使わないしお金もないし!!

ごもっともです。

そこで提案したいのが、外へ気軽に持ち出せる超小型PCを1台買って、家では外付けディスプレイや外付けキーボードにつなげて使う方法です。

テレビを見る方なら、外付けディスプレイをテレビで兼用させるともっと安く済みます。

これなら1台のPCで済みますし、場所も取りませんし、簡単に外へ持ち出すことができます。

読者代表
読者代表

でも、そんな小さいPCってガッツリ使えないようなしょぼい性能なんじゃないの?
Microsoft Officeくらいはちゃんと使えないとお話にならないんだけど。
あとYouTube見るとかちょっとしたブラウザゲームくらいは楽しみたいし。

実は最近の技術の進歩で、そのくらいの用途なら全く問題なく使える高性能な超小型PCが出てきたのです。

それがこの記事で紹介する、GPD Pocket2です!

読者代表
読者代表

最新の技術使ってるんだったら値段が高いんじゃない?
それと、デザインがダサいと恥ずかしくて外で使えないからね。

GPD Pocket2は8万円程度で買うことができます。

また、ボディが金属削り出しで作られており、デザインはMacBookのようにスタイリッシュです。

まずはイメージを見てみてください!

読者代表
読者代表

デザインはダサくはないね。これなら外でも恥ずかしくはないかも。
でもこんなに小さいPCってなんか不安。。本当にこれ1台で大丈夫なの?

大丈夫です。

GPD Pocket2は高い基本性能と拡張性を備えているので、これ1台だけで不自由ないPCライフを送ることができますよ!

それぞれもう少し詳しく説明しますね。

GPD Pocket2があれば普通のPCはいらない

メインPCとして十分な基本性能

GPD Pocket2の基本性能は高く、メインPCとしても十分なレベルです。

ブラウジング・Microsoft Office・PDF閲覧・画像編集くらいの用途で使うなら、全く問題ないです。

Office 365のExcelで数個のファイルを開いても落ちません。

GPD Pocket2はCPUにCore m3 8100Yというタイプを使用しています。

こちらは2018年に登場したIntelの超省電力タイプのCPUですが、性能は数年前のCore i5並みということで、よほど専門的で複雑なことをさせない限りはサクサク動いてくれるスペックです。

またGPD Pocket2はメモリを8GB搭載しています。

メモリ4GBのタイプもありますが、4GBではメインPCとして使うにはつらい場面も出てくると思います。

8GBタイプのGPD Pocket2は公称では動画編集もできるほどの性能とのことですが、普通の人の普通のPC用途と言えばブラウザ・Office・画像編集程度なのではないでしょうか?

7インチサイズとは思えない高い拡張性

GPD Pocket2の際立った特長として、高い拡張性があります。

拡張性とはUSBなど使いやすいインターフェイスポートが多く備わっているということです。

GPD Pocket2のインターフェイスポートは、USB-TypeA(3.0)が2つ、USB-TypeCが1つ、MicroSDカード(SDXC)が1つ、ヘッドホンジャックが1つあります。

モバイルPCではUSBポートが犠牲にされている機種が多く、中でもUSB-TypeAはUSBメモリや外付けHDDなどで多用するにかかわらず直接接続できない機種もある中で、GPD Pocket2は7インチサイズと極小サイズにもかかわらずUSB-Cポートに加えてUSB-A(3.0)を2つを本体に直付けすることができます。

さらに下でも述べますが、GPD Pocket2のUSB-Cポートでは電源供給だけではなくHDMIや有線LANなど多くの機能を組み合わせたハブを使うことができるので、変化に富んだ多くの周辺機器を接続することができます。

 

性能の詳細と競合機種との比較を下の記事にまとめましたので、参考になさってください。

2016年のLenovo YOGABOOKや2017年のGPD Pocketなど、ウルトラモバイルPC(UMPC)と呼ばれる小さくて軽く持ち運びやすいPCが今ひそかなトレンドとなっています。この記事で...

超小型PCでスマートライフが実現する理由

読者代表
読者代表

GPD Pocket2の性能がいいのは分かったけど、やっぱ普通のノートPCでも良くない?
わざわざこんな変わった小さいPCを買う積極的な理由がないんだけど。。

小さくて高性能で拡張性に優れたノートPCであるGPD Pocket2をメインPCにすれば、普通のノートPCよりもスマートなPCライフを送ることができます。

読者代表
読者代表

スマートなPCライフって?

具体的に言うと、2つのいいことがあります。

  1. 自宅での操作性向上
  2. PCに時間を縛られなくてすむ

 

自宅では自分に合った極上のPC操作環境を作れる

GPD Pocket2をメインPCとして使う場合、ディスプレイ・キーボード・マウスは外付けのものを使うのが超おすすめです。

最大のおすすめポイントは、ディスプレイにせよキーボードにせよ、あなたにマッチしたものを選ぶことで極上の作業能率環境を実現できることです。

ノートPCにも大画面のものや打ちやすいキーボードのものが出てきていますが、外付けディスプレイや外付けキーボードの使い勝手にはどうやってもかないません。

 

ディスプレイは22型以上の大きさの外付けディスプレイが2万円以下で売られています。

テレビを見る方であれば、テレビとディスプレイの兼用も全然ありです。やりかたはUSB-Cハブを経由してテレビのHDMI端子につなぐだけですので、一昔前みたいにテレビの接続が分からないからと人を呼ぶまでもありません。

 

キーボードは大量の文字を打ち込んでも全然疲れないメカニカルキーボードが1万円程度で売られています。

特にキーボードは、PCゲーム用に非常に使いやすいメカニカルキーボードが多く販売されています。

PCゲーム用と銘打ってはいますが、PCゲームでキーボードの使い道の何割かはゲーム仲間の間のリアルタイムチャットであり、要は素早く文章を打つ用途なのです。資料作成やレポートなどの作業の能率も絶対上がります。

ぜひ秋葉原などのPC専門店で打ち心地を試してみてください。

ブログを書くようになって数か月、もっと打ちやすいキーボードが欲しいと思うようになりました。今使っているのは2000円くらいの安物キーボードで、なんというか打ちに...
読者代表
読者代表

ディスプレイ・キーボード・マウスは使いにくいと本当にストレスだから、自分に合ったものをじっくりと探せるのはうれしいかも。
使い勝手だけじゃなくて、見た目がかわいいのを選ぶのもありかもね。

 

PCに縛られる生活から解放!

GPD Pocket2なら、PCに時間を縛られません。

具体的には、毎日外に持ち出すのが気にならないほど軽く、小さいハンドバッグやボディーバッグに普通に入れることができるので今日はPCを持っていくかどうか考えなくてもよくなるのです。

また、Windows10の機能である「休止状態」を使えば、家での作業途中でファイルの保存などをせずに作業状態をそのまま外に持ち出して、移動途中などの空いた時間で作業の続きをすることもできます。

読者代表
読者代表

毎日外付けのディスプレイやらキーボードやら電源コードから外してバッグに入れるのって、いちいちコードとかを付けたり外したりしなきゃいけないから面倒じゃない?

いいところに気付きましたね。

GPD Pocket2はUSB-Cポートの拡張性が改良されているので、このような電源(PD対応)・HDMI・USB・有線LANなど全部入りのUSBハブに接続できます。

このようなハブを使えば、家使いと持ち歩きを切り替える際にやることはUSB-Cハブを一本抜き差しするだけです。ものすごく楽です。

読者代表
読者代表

なるほど、それならスマホの充電ケーブルと変わらないね。
スマホみたいに、作業やWebの調べ事の途中で家を出る時間になったらいったん中断して充電ケーブルを外して持ち出して、移動中や待ち時間にすぐに続きができるってことか。
スマートなPCライフってそういうことね。納得!

おわりに

GPD Pocket2は超小型で高性能で拡張性に優れたノートPCです。

超小型で高性能で拡張性に優れていることで、まるでスマホのようにスマートなPCライフが実現できます。

ぜひ手に入れてみてくださいね!