ハンドバッグに入る能率的PC作業環境!GPD Pocket2 & Swiftpoint GT

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ハンドバッグ・ボディバッグ・サコッシュといった小さめのカバンで持ち歩けるにもかかわらず、バリバリ能率的に作業することができるパソコンとマウスを紹介します。

パソコンはGPD Pocket2という文庫本サイズの超ミニノートPCで、マウスはSwiftpoint GTという大きさ4cm程度の超小型マウスです。

重さも両方込みで500mlの飲み物ペットボトルを少し超えるくらいなので、気軽に持ち運べますよ!

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小さなスペースで能率作業できる!

まずは写真をごらんください。

写っているパソコンがGPD Pocket2で、右側でUSBの上にちょこんと乗っているマウスがSwiftpoint GTです。

場所は都内の喫茶店。

喫茶店は外出先でちょっとしたパソコン作業をするのに適したポイントですが、テーブルの表面積が広くなくて、注文したものを置きながら作業するにはちょっと困ることもあると思います。

GPD Pocket2なら、作業するために必要なスペースが従来のノートPCの半分以下で済みます。

また、普通のノートPCではタッチパッドで操作するのでどうしてもマウスより能率が劣ってしまいますが、Swiftpoint GTはこの小ささで普通のマウスと変わらないか、むしろより能率的な作業ができます。

こんなに小さくてスマートで能率的な作業環境がハンドバッグなど小さめのカバンで持ち歩けるのです。欲しくなってきませんか?

 

読者代表
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文庫本サイズのPC?小さすぎじゃないの?
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いいえ、GPD Pocket2は小さいだけで性能は高いので、複雑なプログラミング環境やグリグリ3Dクリエイトなどをしない普通の人の手持ちPCならこれ1台で全部大丈夫ですよ。詳しくは下の記事をご覧ください。

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読者代表
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お互いの弱点を補完

GPD Pocket2とSwiftpoint GTがそれぞれどんなものかは上記リンク先の記事でご理解いただけたと思いますが、これら二つセットで使ってみて、お互いの弱点を補完しあえると思いました。

GPD Pocket2の弱点:マウス操作全般

私はGPD Pocket2を1か月以上使ってみましたが、多くの長所があります。

  • CPUは2018年のモバイル版Core-i3(8100Y)
  • メモリ8GB
  • 充電器・モバイルバッテリーともに、広く市販されているものに対応している
  • もともとの電池持ちがよく、数日間充電せず放っておいてもほとんど減らない
  • USB-Cだけでなく、USB-Aソケットが本体に2つ備わっている
  • 文庫本サイズにしてはキー配置がまだ使いやすい(特に数字キー・カーソルキーの大きさ)

以上の通り基本的な性能には全く不満がありませんが、マウス操作にはかなり不満があります。

光学式ポインティングデバイスを押し込むことでクリックできるのですが、この押し込みにかなり力を要します。

光学的ポインティングデバイスとは別に左側にマウス左右ボタンがついていますが、こちらも押し込むのに力が要ります。

軽快にカチカチ、カチカチ、と作業できないのです。

それどころか、押し込もうと指に力を入れたときに指がずれてダブルクリックと認識されなかったり、PowerPointで分かる人には分かる右押しショートカットメニューに「ここに移動」と「ここにコピー」しか表示されないイライラが頻発します。

客先の近くの喫茶店でアポ10分前に最後のプレゼン資料作りこみをしている大詰めだったりすると「ここに移動」じゃねえよボケ!色変えたいんだよ!と焦ってしまいますよね。(モバイルパソコンってそういう用途があると思うのです。)

マウスを持ち歩けばオフィスと同じ作業性が維持できるので、そんなイライラとはおさらばです。

読者代表
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でも普通のマウスは持ち運ぶには大きすぎる。。ケースに入れないと誤動作しかねないし。。

そこで超小型マウス、Swiftpoint GTの出番です!

ケース込みでこんなに小さいんですよ!

これならGPD Pocket2と両方ハンドバッグに余裕で入りますね!

Swiftpoint GTの弱点:USBの向きが逆だと机の上で充電できない

Swiftpoint GTはBluetooth接続でも使えますが、同梱されているUSBレシーバーでWi-Fi接続で使えば、Bluetooth接続作業の面倒や突然接続が切れたりするリスクから解放されるので便利です。

このUSBレシーバーは普通のマウス用のものと違って、レシーバーの上にSwiftPoint GTを乗せて充電することができる優れものなのです。

こまめに充電することで電池切れを意識することなく使い続けられますし、少し使わないときに決まった場所においておけることで、小さいマウスながらも紛失の可能性を減らすことができます。

しかしこの充電レシーバーには、一つ欠点があります。

それは、USB-A端子には上下の向きがあることです。

USB端子が上向きになるようについているPCなら充電しながら使えるのですが、下向きになるようについているPCだと本体では充電できません。(外付けハブで充電することになります)

この点、GPD Pocket2は文庫本サイズのPCとしては唯一の左右2つのUSB-Aソケットを持っていて、それぞれのUSB-Aソケットは上下違う向きに取り付けられているのです。

冒頭の写真でお分かりのように、GPD Pocket2は右側のUSB-A端子であればSwiftpoint GTを充電可能です。

 

SwiftPoint GTのUSBレシーバーを他のPCに刺そうと考えられている方への参考として、GPD Pocket2の両USB-A端子の写真を載せておきます。

右側(この向きならSwiftpoint充電可能)

左側(この向きなら充電不可能)

おわりに

GPD Pocket2+Swiftpoint GTなら外出先で普段のデスクトップと変わらないPC作業環境を実現できる上、持ち運びにA4サイズの入るかばんやリュックを用意する必要はありません。

ハンドバッグ・ボディバッグ・サコッシュで十分持ち歩くことができます。

そんな最強タッグの組み合わせが合計で約10万円!国産のモバイルノートPCよりはお手頃価格ですよ!

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