すき家アプリは超便利!クレカを持っていたら必ず導入しましょう!

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2019年7月5日、牛丼チェーンのすき家でスマホアプリだけで注文から決済まで完結できるようになりました。日本の大手外食業界での本格導入は初だと思います。

この記事ではスマホですき家の注文・決済をする方法の紹介をして、その後喜びの言葉を寄せさせていただきたいと思います。

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すき家アプリの事前準備

すき家アプリでは決済にクレジットカードを使いますので、クレジットカードを用意しましょう。

加えて、すき家アプリのクレジットカードの登録認証には3Dセキュアが導入されています。

安全に決済をすることができる半面、最初に3Dセキュアの認証を通過しなければなりませんので準備をしておきましょう。

3Dセキュアはどんなクレジットカードでも登録可能です。

具体的な登録方法は、お手持ちのカード会社の名前+「3Dセキュア」でググればわかるはずです。

すき家アプリの使い方

まずは下のリンクからインストールしましょう!

‎すき家 公式アプリ
‎主な機能: ◆◇注文・らくらく決済◇◆ *STEP1*商品を選び、トレイに乗せるボタンをタップします。 *STEP2*注文する商品を確認し、QRコードを読み取るボタンをタップします。 *STEP3*店舗の席にあるQRコードをピピッと読み込めば、レジで待たずに「注文」と「お会計」が完了。 ランチ、夕食時の込み合...
すき家公式アプリ - Google Play のアプリ
沖縄県と一部ショッピングセンター内店舗等を除く全国のすき家でご利用になれます。お近くの店舗でご利用になれるかについては、アプリ内の「店舗検索」にてご確認下さい。 すき家を楽しく便利にご利用いただく「すき家公式アプリ」です。 お支払い方法を事前登録するだけで、レジで待たずにお会計ができる「らくらく決済機能」を搭載! ...

アプリを立ち上げると、このような表示になると思います。

すき家アプリでは、下記のことができます。

  1. 店員さんに声をかけなくても注文・決済ができる
  2. 店内でもテイクアウトでも注文・決済できる
  3. メニューを事前にゆっくり見て何を食べたいか検討できる
  4. すき家のお店がどこにあるか探せる
  5. お気に入りのメニューを記憶しておき、普段使っていないほかの店でも注文できる
  6. 3回以上の利用でお得になるSuki passを使える

特に1.はこれまで日本の大手外食チェーン店ではなし得なかった快挙です。

また、消費税が増税されるとテイクアウトでは軽減税率が適用されるので2.が地味に役に立ってくると思いました。

まず最初にアプリを立ち上げたら右上のハンバーガーメニュー(≡)をタップし、「支払情報の登録・変更」をタップしましょう。

クレジットカード情報の登録画面が出ますので、お手持ちのクレジットカードを登録します。

この時に3Dセキュア認証をすることになります。

クレジットカード情報を登録できたら、アプリで注文・決済することができるようになります。

 

メイン画面に戻ったら、画面下部の「注文する」をタップします。

こんな画面が出てきますので、お好きなメニューを選んで「トレイに乗せる」をタップします。

「トレイに乗せる」はAmazonなどの「カートに入れる」と同じようなものです。(画面上部では「カート」と表現されていますね。。)

 

下のような画面になっても、サイドメニューなどを追加で注文したいときは「商品の選択を続ける」を押せば商品を選ぶ画面へ戻ることができます。

商品を選び終わったら、「QRコードを読み取る」ボタンをタップしましょう。

すると、スマホのカメラが起動してQRコードを読み取れるようになります。

この状態で、すき家のお店の座席に用意してあるQRコードを読み取れば注文から決済まで完了してしまいます。

あとは店員さんが注文した品を持ってくるだけです。

通常すき家では食べ終わってから店を去るときに店員さんを呼んでお会計をしなければなりませんが、その必要もありません。

店員さんとのやり取りが一切必要ないのです。

 

喜びのことば

店員さんと全くやり取りせずに注文・決済でき、かつ出来上がったときに呼ばれて取りに行かされる必要もない仕組みを持った日本の外食チェーンは、初だと思います。

※ショッピングモールやサービスエリアなどのフードコートでは食券を買うと自動で注文できる仕組みが既にありますが、出来上がったときに呼ばれて取りに行かなければなりません。

 

店員さんが注文や決済をする仕組みだと店員さんの人手がかかるだけでなく、顧客にとってはたまたまほかの顧客の注文や決済と同時になってしまったときに待たなければならなかったり、店員にはっきりと注文を伝えないと聞き取りをミスられるなどリスクがあります。

私はこのリスクが非常に煩わしくて、最近は外食店に行く回数がめっきり減っていました。

競合他社の状況

吉野家は注文も決済も店員さんとの対面で、つい最近やっとキャッシュレスに本腰を入れてきたところです。

【速報】俺たちの吉野家、キャッシュレス化の波に乗ってついに「iD」を導入! PayPayとLINE Payはいまだ使えず!!
ここ日本でも加速し続けるキャッシュレス化の流れ。『PayPay』『LINE Pay』あたりはだいぶ世間に浸透したように思うが、つい先日もセブンイレブンが『7pay』、ファミリー …

松屋やなか卯は食券制なので決済による時間ロスは少なく(それでも食券販売機で前の客に「100円、200円、300円、400円、、あっもうなかった、じゃあ千円札を出さなきゃ。。」みたいなことをやられるリスクはあります)、注文の聞き取りミスはほぼ起こらないのですが、食券を持って席に着いてから店員さんが受け付けることで注文が完結するので、結局注文は店員さんによって完結する仕組みです。

この仕組みでは店員さんに受け付けてもらえるまでの間にタイムラグがあるだけでなく、下手すると食券を置いて待っていても店員さんに忘れられて結局注文を受け付けてもらえないことがあります。
これを避けるため、私は松屋では食券が店員さんに受け付けてもらえるまでの間、立って待っていることにしています。

たまたま忙しい時に入店してしまうと店員さんの対応がボトルネックになってしまい、私のように存在感のない客はついつい忘れられる対象になってしまいやすいのです。

メニューのデジタル化!大いに意義あり

また、メニューがスマホでデジタル化されたことにより、日にちや在庫状況によってメニューの表示を柔軟に変えることにより誤った注文を避けることができる道が開かれたことは大変意義深いと思います。

壁に目立つように貼ってあるランチセットメニュー(平日のみと小さく書いてある)を注文したらその日は土曜日で、店員さんに断られる、、といった嫌なやり取りをしなくて済みます。

おわりに

そんなわけでスマホで注文から決済まで完結できるすき家のアプリが実用化されて、私は本当に嬉しいです。

皆さんもぜひスマホで注文から決済まで、やってみてくださいね!

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