東京ビッグサイトや幕張メッセへのスムーズなアクセスを紹介します!

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コミケやゲームショウ、マジカルミライなど東京で大きなイベントが開かれる場所と言えば東京ビックサイトか幕張メッセですよね。

どちらも最寄り駅まで電車やゆりかもめで行こうとするとかなり混雑しますが、余裕をもってゆったりとアクセスする方法がありますのでこの記事で紹介します!

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電車・ゆりかもめでのアクセス

まずは電車やゆりかもめでのアクセスをおさらいしましょう。

東京ビッグサイト

東京ビッグサイトの最寄り駅はりんかい線の国際展示場駅か、ゆりかもめの国際展示場正門駅です。

どちらも大規模イベントの開催期間中は大変混雑することで有名です。特にコミケ開催日にはりんかい線の始発電車に乗りつけてきて、国際展示場駅からビッグサイトまでダッシュする人々が風物詩になっています。

 

幕張メッセ

幕張メッセの最寄り駅は京葉線の海浜幕張駅です。こちらもイベント開催時には駅からメッセまで人の列になります。

 

いずれもりんかい線orゆりかもめ、京葉線の他に交通機関がないため混雑しますし、電車などを使うことの必然として始発電車の時刻に縛られてしまいます。

 

おすすめのアクセスはレンタサイクル

そこで私がおすすめするアクセス手段は、レンタサイクルです。

今、首都圏には大規模なレンタサイクルサービスが登場しています。

会場からちょっと遠くにある駅から会場近辺までレンタサイクルで移動すれば、混んだ電車をパスして一気に会場へアクセスすることができます。

 

それでは、最近のレンタサイクルサービスの特長をいくつか紹介します!

広範囲で乗り捨てできる

従来のレンタサイクルは借りた場所へ返さなければなりませんでしたが、最近の大規模レンタサイクルサービスは乗り捨てし放題です。

しかも、広範囲で乗り捨てすることができます。

東京ビッグサイトであればおおむね中央区・江東区全域や山手線内各地で自転車を借りてビッグサイト付近で乗り捨てできます。

幕張メッセであれば千葉市内の各駅近辺で自転車を借りて幕張メッセの至近で乗り捨て可能です。

もちろん、逆に東京ビッグサイト→中央区・江東区・山手線内各地や幕張メッセ→千葉市内各地への乗り捨てもできます。

電動自転車でラクラク

最寄り駅でないところから出発すると電車で数駅分くらいの距離を自転車に乗ることになるので、いくら自転車でもちょっと遠すぎるのでは?と思われる方もいるかもしれません。

その点、最近の大規模レンタサイクルサービスはすべて電動自転車です。

電動自転車であれば体力をほとんど使わずに数駅分くらいは移動することができます。

24時間365日サービス

最近の大規模レンタサイクルサービスは無人提供されるセルフサービスですので、24時間365日利用することができます。

コミケは盆暮れといった一般的に休日となる日に開催されますが、そんな日でも普通に利用可能です。

また、始発電車の時間に縛られずに、より早い時間に移動することができます。

Suicaなどのカードでスイスイ手続き

ドコモ&都心各区のシェアバイク、HELLO CYCLINGともに最初の登録をPCやスマホでしておけば、その後の賃借・返却の手続きはSuicaなどのICカードをかざすだけでできます。

カードのほか、Suicaを仕込んだApple Watch(Series2以降)でもかざすだけで乗り降り可能なので、腕時計だけで自転車を借りて返すことができます。

ここまで楽だと、ほとんど自分の自転車と変わらない感覚で使えますね!

 

レンタサイクルでのおすすめアクセス

では、レンタサイクルでのおすすめアクセス方法を御紹介します。

東京ビッグサイト

東京ビッグサイトへレンタサイクルでアクセスするには、NTTドコモと都心各区役所で運営しているバイクシェアサービスを使います。

下のページの案内を読んで登録しましょう。

東京・自転車シェアリング広域実験(千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・江東区・品川区・目黒区・大田区・渋谷区)

ドコモと都心各区によるバイクシェアは都心各地から出発することができますが、比較的距離が近く、かつビッグサイトへ向かう人の群れを完全に避けることができる私のおすすめ出発地は大江戸線の勝どき駅・月島駅です。

東京のウォーターフロントを眺めながらビッグサイトへ向かえば、はやる心を適度に抑えて落ち着いてイベントへ向かうことができます。(落ち着く必要があるのかどうかわかりませんが。。)

 

東京ビッグサイト付近には、4か所のレンタサイクルポートがあります。

イベントでお目当ての品をゲットしたら、余韻にひたりながら自転車で移動するのはいかがでしょうか?

秋葉原近辺にもサイクルポートがあるので、足をのばしてみるのもよいかもしれません。

 

幕張メッセ

幕張メッセへレンタサイクルでアクセスするには、ソフトバンクの関連会社が提供しているHELLO CYCLINGというサービスを使います。

ドコモが都内各区と組んで東京23区で勢力を伸ばしているのに対して、HELLO CYCLINGは千葉市や横浜市・さいたま市・川崎市などといった郊外に強みがあります。

このページから案内を読んで会員登録してくださいね。

HELLO CYCLING -どこでも借りられて好きな場所で返せる自転車シェア
ハローサイクリングは東京都を中心に全国でシェアできる電動自転車のレンタサイクリングサービスです。15分60円/1日1000円で24時間いつでもどこでも15分からお気軽にお使いいただけます。

 

幕張メッセへ行く場合の私のおすすめ出発地は、総武緩行線の幕張本郷駅・幕張駅・新検見川駅近辺です。

HELLO CYCLINGはドコモと比べてまだ自転車数がそれほど多くないので、それぞれのサイクルポートにある空き自転車の数を確認してからサイクルポートに向かいましょう。

稲毛駅・検見川浜駅近辺にもサイクルポートはありますし、千葉駅付近まで足をのばせば多数のサイクルポートがあります。

 

幕張メッセ付近では、幕張メッセの裏(海側)にサイクルポートがあります。

駅と反対側なのでイベント中でも人がほとんどおらず、落ち着いて会場へ向かうことができます。

レンタサイクルを借りる時の注意点

レンタサイクルを借りる際に、いくつか注意しなければならないポイントがあります。

事前予約は電池切れのリスクあり

ドコモ・HELLO CYCLINGともに会員登録すればスマホで気軽に自転車を予約することができて大変便利なように見えますが、予約には大きな罠があります。

それは、予約の際に電動自転車の電池残量を確認できない点です。

予約して現地へ行ってみたら電池切れだった・・・では目も当てられません。

事前には貸出可能な自転車の数だけチェックしておいて予約せずに現地へ向かい、現地で一台一台充電状況を確かめてから借りるようにしましょう。

返却できない場合がある(HELLO CYCLINGのみ)

これはHELLO CYCLINGだけの問題なのですが、サイクルポートに置くことができる自転車の数に限界があるため、返却しようと思っても返却できない場合があります。

返却可能な台数もスマホアプリでチェックできるので、事前に確かめておきましょう。

ドコモシェアバイクの場合は制限なく返却出来ますが、サイクルポートによっては大量に自転車が置かれている場合があります。

おわりに

ビッグサイトやメッセに限らず、首都圏の街中の移動にはレンタサイクルサービスを使うと便利ですよ!

ぜひ使ってみてくださいね!