【2019】注意!タクシー配車アプリDiDiの特典はあわて者には受けられません!

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この記事では、タクシー配車アプリDiDiのキャンペーンのお得な内容と、最初に使う時にぜひとも注意したい点について説明します。

ポイントは、「アプリ決済」と「車内決済」という言葉。

紹介コードをもらってクーポンゲット!さあ使おう!!という時にあわててしまって「あること」を忘れると、クーポンが使えなくなってしまいますよ!

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DiDiのキャンペーン

DiDiは中国系のタクシー配車サービスで、2019年春に日本でも本格的なサービスを始めました。

2019年9月現在は東京・京阪神・愛知県をはじめ北海道から沖縄まで各地でサービスを展開していて、いくつかお得なキャンペーンをやっています。

迎車料金無料キャンペーン

DiDiは基本的に迎車料金がかかります。

この迎車料金がバカにならず、タクシー会社にもよりますが普通に300円・500円といった額がかかってしまいます。

特にワンメーター程度の区間で使ったりすると迎車料で1.5倍くらいの値段になるときもあるため、タクシー配車アプリ普及の妨げになると思います。

が、当面の間はキャンペーンで無料ということになっています。

その他のキャンペーン

その他にも、随時いろいろなキャンペーンが開催されています。

詳しくは下のリンクを見てみてくださいね!

新着情報 | DiDiモビリティジャパン株式会社
タクシー配車アプリを提供する、DiDi(ディディ)モビリティジャパン株式会社の企業ページです。「新着情報」をご案内します。

DiDiのキャンペーン利用条件

さてここからが本題です。

上に書いたDiDiのキャンペーンは、アプリ決済を使わないと適用されません。

車内決済では適用されないのです。

加恋
加恋

アプリ決済とか車内決済ってなんなの?

アプリ決済とは、DiDiのアプリにあなたのクレジットカード情報を登録しておいて、配車オーダーの時にそのクレジットカードで決済する指定をすることを言います。

アプリ決済の場合はタクシーを降りる瞬間にクレジットカードで自動で決済が行われるので、通常降りるときにかかるはずの料金を払う手間や時間がかかりません。これがDiDiを使うメリットの一つになっています。

が、アプリ決済以外の配車オーダーは車内決済とみなされ、タクシーを降りるときに普通にお金を払わなければなりません。

加恋
加恋

てことは、アプリ決済で配車オーダーしないと下車するときに料金を払わなきゃならないだけでなく、クーポンも使えないうえに迎車料金まで取られちゃうってこと。。?

その通りです。

DiDiを安く便利に使うなら、アプリ決済でオーダーすること。これが鉄則です。

そして、アプリ決済をするには事前にクレジットカードをアプリに登録しておくことが必要なのです。

DiDi初期登録の罠

DiDiの紹介を受けて最初に使うまでの流れを図解します。

そうです。DiDiは最初に使う時にクレジットカードを登録しなくても自然に配車オーダーできてしまうため、クレジット登録を忘れたまま早速配車オーダーしてしまって、乗ってから車内決済になってしまっていることに気づいて後の祭り。。ということが起こりやすいのです。

車内決済で配車オーダーしてしまったら、キャンセルしない限りアプリ決済へ変更することはできません。

自分はあわて者だという自覚のある方は、注意してくださいね。

DiDi クレジットカード登録方法

加恋
加恋

DiDiアプリで支払方法登録の方法が分からないんだけど。。

クレジットカードってどこから登録するの。。?

あわてているとパニックになって、どこからクレジットカード登録するのか分からなくなっちゃいますよね。

DiDiアプリでクレジットカードを登録するには、アプリ画面左上のアイコンをタップしましょう。

人型のアイコンのほか、ハンバーガーメニュー(≡)の場合もあります。

 

すると、「お支払い方法」というメニューが現れて、クレジットカードを登録することができます。

おわりに

加恋
加恋

これなら間違えずにクーポンGETして、お得にタクシーに乗れそう!

この記事では、タクシー配車アプリDiDiのお得なキャンペーンと、損をしないための使い方について説明させていただきました。

今後はサービス提供エリアが全国へ広がっていくものと思いますので、地方の方も期待していてよいのではないでしょうか?

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