カラオケで歌いやすいボーカロイド曲を3つ紹介します!part3

この記事はカラオケで歌いやすいボーカロイド曲紹介の第3弾です。

第1弾・第2弾は記事下のリンクからどうぞ!

ボカロ現役世代にとってはちょっと前の曲から最近の流行りの曲まで用意しました。

より上の世代におかれましては、最近の若い人の一部で流行っているのはこんな曲なのかと理解して頂き、できればボーカロイド曲に興味を持つきっかけとして頂ければと思います。

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独りんぼエンヴィー

歌い手「蛇足」さんの音源

いつもみんなで楽しんで遊んでいる仲良し集団って、どこにでもある存在だと思います。

そして、その楽しく遊ぶ輪に入ることができず一人でいる人も、これまた必ずと言っていいほどいる存在だと思います。

仲良し集団は別に一人でいる人を仲間はずれにしてるわけじゃなくて、「あの人は一人でいる方が落ち着く人なんだよね。」と遠慮して声をかけないだけ。

そして、一人が好きな人だって、たまにはみんなで楽しむ仲良し仲間に入ってみたいのです。

この歌は、そんな一人で行動する人がみんなで楽しむ仲間を見て羨ましがったり、仲間に入れてもらえたりする心理を歌っています。

要はヒトカラに行く人にとってものっそい感情移入できる歌詞だと思います!是非歌ってみてください!!

この曲は女声ではそのままで、男声では2つ~5つくらいキーを上げてオクターブ下で歌うと歌いやすいと思います。

妄想感傷代償連盟

歌い手「Sou」さんの音源

この曲はDECO*27さんによる2016年11月発表の曲で、ボカロ曲の中でもかなり最近の流行曲と言えると思います。

歌詞の内容は付き合っているカップルのちょっとした意識のズレをテーマにしていますが、タイトルはじめ漢字熟語や古めかしい表現で飾られているため、イチャイチャした厭味ったらしい歌詞にはならないで済んでいます。

さらにさわやかな印象を与える曲・アレンジ・PVの効果もあって、恋愛ソングにしては独り身の心理からしても非常に聴きやすい歌に仕上がっています。

あと、知ってる人はニヤリとするポイントとしてはやっぱりFatboy Slimですかね。

1番と2番の間や最後に出てくるフェイクはカラオケの画面では「愛や厭」としか表示されませんが、

「あいやいや、あいやいや、っらっららーら、あいやいや、あいやいや、らららららー」

と歌うとそれっぽく聞こえると思います。

この曲も女声ではそのままで、男声では2~5つキーを上げて1オクターブ下で歌うとちょうど良いと思います。

だんだん早くなる

歌い手「そらる」さんと「まふまふ」さんの音源

ボーカロイド曲というジャンルは歌の作り手(P)が歌唱の仕方をプログラミングして聴かせる音楽ですが、そんな「プログラミングされた歌唱」によってリリースされることがとてもしっくりくるのがこちらの曲。

この曲はテンポがだんだん早くなったり遅くなったりを繰り返しまくる極めて実験的な曲で、ボーカロイドでリリースするのにピッタリ、、というか人間の歌手にお願いするには酷すぎるコンセプトだけれどもこういう曲があったら歌ってみたくなる、そんなテーマの曲です。

同じようなテーマの曲に「だんだん高くなる」という曲もあり、こちらは音程がだんだん高くなったり低くなったり転調を繰り返しまくりの曲です。でも無理な音域になる前に逆転調していくので歌いにくくはありません。

私はどっちかというと「だんだん高くなる」の方が好みなのですが、先に発表された「だんだん早くなる」の方が一般的にはメジャーなようです。

「だんだん早くなる」には、伊藤園の野菜ジュースの広告とのコラボバージョンもあります。

初音ミクと野菜ジュースはぽっぴっぽーの昔から相性がいいですね!

と思ってぽっぴっぽー(2009年)だんだん早くなる(2015年)を聴き比べてみると、同じ初音ミクでもより自然に人間の発声に近く聴こえるように改良が重ねられていることが分かって興味深いです。

この曲も女声でちょうどで、男声では多少キーを上げて1オクターブ下で歌うと歌いやすいと思います。

おわりに

以上、カラオケで歌いやすいボーカロイド曲を3曲紹介させて頂きました!

ちなみに、私が「歌いやすい」と判断している基準は下の2点です。

  • 歌詞の言い回しが早くなく、不自然な詰め込みが少ないこと
  • 最高音から最低音までの音程の差(音域)がさほど広くないこと

こちらの記事もどうぞ!

カラオケで歌いやすいボーカロイド曲第1弾

カラオケで歌いやすいボーカロイド曲第2弾

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