カラオケで歌いやすいボーカロイド曲を3つ紹介!part2

初音ミクなどのボーカロイドという合成音声ソフトを使ったボーカロイド曲は2007年に登場し、2010年代前半を中心に多くの曲が発表されました。

今では一時ほどの勢いはありませんが、一つの音楽ジャンルとして一部の若い人の間で定着しています。

今後もポップソングの一つのジャンルとして演歌・歌謡曲やロックと同様に聴かれ続けていくと予想します。

この記事では、そんなボーカロイド曲の中からカラオケで歌いやすく、歌った時の爽快感がある曲を3つ選んでみましたのでご紹介します。

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恋愛裁判(40mP feat. 初音ミク)

歌い手「伊東歌詞太郎」さんの音源

浮気(?)で揺れる男女関係をテーマにした軽快なポップチューン。映像の絵が可愛いですね。

歌詞には「情状酌量」「執行猶予」といった裁判用語がたくさん登場しますが、絵が可愛いので堅苦しかったり重苦しかったりは全くありません。

サビの1フレーズ1)「最終弁論 涙後に~」のところです。を除いて高音が登場せず、ポップなメロディーラインなので楽しく歌うことができると思います。アレンジも軽快なピアノが入っていて、聴いていて心地よいです。

映像の最初に揺れる天秤が出てきます。法や裁判における天秤の意味は重要で、法律系資格勉強の登竜門として有名な伊藤真先生の基本書「シケタイ2)「伊藤真試験対策講座」の略称です。」憲法編の最初に書かれています。

この曲は女声だとちょうどよいキー調整です。男声では3つ~5つキーを上げて1オクターブ下で歌えばちょうど盛り上がると思います。

虎視眈々(梅とら)

歌い手「luz」さんの音源

電子音を効果的に使いラップの要素も取り入れたセクシーでスタイリッシュな音楽を多くプロデュースしている梅とらさんの代表曲です。

梅とらさんの曲の題名は四字熟語のものが多いですが、その中でも一番メジャーで歌いやすい曲だと思います。

この曲は初音ミクの他に、巡音ルカ・鏡音リン・GUMI・IAが登場して交替に歌っていますが、カラオケでは一人で歌っても全く問題ありません。嵐のFace Downみたいな雰囲気の曲を想像してもらうとイメージしやすいと思います。

映像の絵面がちょっとグロい(luzさんの音源だとちょっとエロい)ですが、カラオケでは普通の人が出てくる映像になるのでご心配なく。

曲の最初と最後に「ah~」というフェイクがあります。このフェイクはカラオケの歌詞として表示されますが、無視して歌わないことをおすすめします。これを歌うとぶっちゃけ歌ってる方も聴いてる方も気恥ずかしくなってテンションだだ下がりになります。

他にポイントとしては、ラップのコツを覚えることと2回目のサビの出だしが早い点です。

音程的にはそんなに難しくないので、歌詞の詰め込みとラップを覚えてしまえば楽に歌えます。ラップの難度については、サクラップより簡単です。嵐を歌えれば全然大丈夫なレベルです。

この曲も女声であればちょうどで、男性だと3つ~5つキーを上げて1オクターブ下で歌うと良いと思います。

ドーナツホール(ハチ feat. GUMI)

歌い手「鎖那」さんによる音源

現在は米津玄師名義で活動されているハチさんの代表曲の一つ。米津さん御本人によるカバー版も人気です。疾走感のあるポップチューンで、歌っている時及び歌い切った後の爽快感は格別のものがあります。

歌詞の詰め込みがちょっと難しく感じるかも知れませんが、歌ってみれば意外と自然に歌えます。米津さんの歌詞の詰め込み方は意外と歌いやすいものが多いと思います。

音程もそんなにトリッキーではないので覚えやすいと思います。

この曲は男声でちょうど良いです。米津さんのキーは一般的な男声のキーから逸脱せず、かつ無理な歌い方も強要しないので安心して歌えます。女声だと2つ~3つ下げるとちょうど良くなるのではないかと思います。

おわりに

カラオケで歌って楽しいボカロ曲を3つ紹介させて頂きました。

ボーカロイド曲に興味のない方も、J-POPや歌謡曲と言った既存の音楽ジャンルに飽き気味であれば気分転換に是非一度聴いてみてください。一曲お気に入りの曲が見つかると世界が変わります。

References   [ + ]

1.「最終弁論 涙後に~」のところです。
2.「伊藤真試験対策講座」の略称です。
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