筑波巻はごはんのおかずにおつまみに超おすすめな茨城名物です!

茨城県の名物料理といえば、納豆・あんこう鍋・常陸秋そばあたりを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

あるいは、「納豆以外ぜんぜん思いつかない」という方も多いかもしれません。

そんな茨城名物ですが、他に実はこんな3拍子揃った秘密兵器があるんです。

  • ごはんがものすごく進む!
  • お酒のおつまみに最適!
  • しかも炭水化物レスでヘルシー!

それがこの記事で紹介する、「筑波巻」なのです。

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筑波巻とは?どこで買えるの?

筑波巻は水海道にある鳥末食品という会社が製造販売している、鶏肉でゴボウを中心とした根菜を巻いて味付けして煮込んだ、棒状の肉料理です。

こんな感じの包装で売られています。

茨城へ行った際に一番買いやすいのは常磐道の友部SA(上り)だと思います。

また、鳥末食品さんのWebサイトで宅配注文することもできます。

ちなみに常総市水海道の鳥末食品本社では森の里というバーベキューレストランを運営しています。最近開通した圏央道の常総ICからほど近い位置にあるので、一度行ってみてはいかがでしょうか。

但し日曜祝日が定休日なので、御注意下さい。このレストランはまさに森の中にあり、周辺には何もありません。私は日曜日に行って見事に寂しい思いをしました。。

なぜ茨城名物なの?

茨城県はゴボウの産地で、青森県に続いて全国2位の収穫量を誇っています。

そのゴボウをふんだんに使いつつも、ゴボウの持つ「固い」「繊維っぽい」「味にクセがある」といったネガティブイメージを吹き飛ばすほどのおいしさを持っているのが筑波巻なのです。

実物は?味は?

すでに書いた通り筑波巻は棒状なので、包装から開けたら輪切りにしてからレンジでチンして皿に盛ります。(切らずにかぶりつく食べ方を否定はしませんが。。)

こんな感じです。

味は、鶏肉のうまみがものすごく凝縮されていて、絶品です!!

ごはんがいくらでも進みます!!

お酒のおつまみにも最適です!!日本酒のほか、焼酎や赤ワインにも合うと思います。

また、ものすごく柔らかく煮込まれていますので、ゴボウがたくさん入っていても全く気になりません。お子様にゴボウを第一印象よく食べさせるにももってこいです。

メインとなる材料は鶏肉と野菜と調味料だけで炭水化物が入っていないので、ダイエットや健康を志向されている方で肉や野菜中心の食事を摂られている方にも有力な選択肢になると思います。

なにより、自宅で本格グルメ料理を食べようとすると高価な宅配を注文するか、時間と手間をかけて作るかのどちらかになりますが、筑波巻なら1本580円で、包装から出して切ってレンチンするだけで本格グルメ料理に匹敵する味が楽しめます。

おわりに

筑波巻はぶっちゃけ知る人ぞ知る存在だと思いますが、お手軽に手に入る極上宅飲みグルメとして、根菜嫌いのお子様の入門編として、茨城県の隠れた名物ネタとして自信をもってお勧めしたい逸品です。是非一度ご賞味頂きたいです。

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