レキシトコネクトは電車やバスでの暇つぶしに最適な位置ゲースマホアプリです!

この記事では2017年3月15日にサービススタートしたレキシトコネクト(略称:レキコネ)というスマホゲームアプリについて紹介します。

いわゆる位置ゲーの一つで、電車で移動することが多い人におすすめです!

レキシトコネクト - 公式サイト
いざ、出陣!『レキコネ - レキシトコネクト-(略してレキコネ)』は端末の位置登録機能を利用して、歴史上の英雄達をモチーフにした「イジン」と共に、日本全国で戦国...

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レキシトコネクト(レキコネ)の基本ルール

レキコネは日本の国土全体を争奪して守り通す陣取りゲームです。

プレイヤー同士での争奪戦のほか、「ワーム」と呼ばれるNPC的な敵キャラが占領している場所を奪うこともレキコネの目的の一つです。

また、「歴史遺産」といわれるスポット(多くは古城の跡)を巡る要素もあります。

コネクトとアクセス


レキコネでは日本全国がおよそ一辺1kmくらいの六角形に区分されています。この六角形がレキコネにおける陣地の最小単位となります。

自分の陣地には鎖マークの小さいアイコンが表示されます。自分の陣地として保持している状態のことを、「コネクトしている」と呼びます。

コネクトするには、画面右下にあるアクセスボタンを押します。この動作を、「アクセスする」と呼びます。

基本的には今現在自分がいる位置にある六角形のマス目にしかアクセスできないので、移動しながら通りかかったマス目に次々とアクセスすれば点数や経験値を稼ぐことができます。

レーダー」というアイテムを使えば、自分がいる位置の隣にあるマス目にもアクセスすることができます。

アクセスした際にほかのプレイヤーもワームもいなければ、無条件でコネクトすることができます。

他のプレイヤーやワームがいても、自分の攻撃力が他のプレイヤーやワームのヒットポイントより高ければコネクトすることができます。

同じ場所(六角形のマス目)へのコネクトは、5分に1回しかできません。

また、自分が現在コネクトしている場所への二重コネクトもできません。

自分がコネクトしている場所に他のプレイヤーがアクセスしてくるとバトルになり、相手の攻撃力(アタック値)が自分のヒットポイントより小さければ自分のコネクト状態は守ることができます。

ただしヒットポイントを削られてしまうので、回復アイテム(ひょうたん)を使って回復ましょう。ヒットポイントをゼロまで削られるとアクセスしてきたほかのプレイヤーに占領され、自分のコネクトが解除されてしまいます。

点数・経験値稼ぎ

アクセス・コネクトすることで点数と経験値が貯まっていきます。

また、コネクトしたまま他のプレイヤーに占領されずにキープし続けることでも点数を稼ぐことができます。

点数・経験値を稼ぐコツは下記の通りです。

  • 初めてアクセスする場所では、アクセスすると大きな点数や経験値を稼ぐことができます。
  • 連続してアクセスすることをコンボと呼び、コンボボーナスを稼ぐことができます。ただしコンボボーナスをもらえるのは10コンボまでです。
  • ワームを倒すことでもボーナス点を稼ぐことができます。

イジンとトレーナー

レキコネでは、プレイヤーは「トレーナー」と呼ばれます。

レキコネの設定では、六角形のマス目にアクセスするのはトレーナーではなく「イジン」という人の姿をしたプログラム(キャラクター)ということとなっています。

ヒットポイントや攻撃力などのステータスはトレーナーのものではなく、この「イジン」のものになります。

イジンは戦国武将をモチーフとしており、多くは女性の姿ですが男性の姿をしたイジンもあります。

また各々のイジンには「スキル」と呼ばれる特殊能力があり、発動すると様々な効果があります。

スキルの効果持続期間はイジンによって違いがありますが、数十分くらいが一般的です。

スキルを発動させた後には数十分間同じイジンにスキルを発動させることができず、何回も連続してスキルを使えないようになっています。

また、イジンにはメイド服や制服などのコスチュームを着せることができます。コスチュームを着たイジンはヒットポイントや攻撃力などの能力がかなりアップしますので、見てくれの可愛さだけでなく実用的にも大いに価値があります。

ただしコスチュームはガチャでしか手に入らない上、イジンごとに対応するコスチュームが決まっていてイジンに符合するコスチュームをガチャで引き当てないと使えないので、無課金で進めるならあまりこだわらない方が良いでしょう。

イジンはプレミアムガチャと呼ばれるガチャで獲得するのですが、レキコネを最初に起動する時には、最初のイジンとして「織田あずみ」「徳川ふみか」「羽柴てんま」の3種類からいずれか1つを無料で選ぶことができます。

織田あずみは攻撃力重視タイプ、徳川ふみかはヒットポイント重視タイプ、羽柴てんまは能力は中途半端だがスキルが充実したトリックスターと呼ばれるタイプです。1)このほか、キープ力(アクセスしてから長い間自分の領地として保っておく能力)に優れたキーパーというタイプもあります。

最初に選ぶイジンとして私的におすすめしたいのは、ズバリ織田あずみです。

織田あずみ推しの理由

後述の通り電車やバスといった交通機関で移動すれば効率的に多くのマス目に効率的にアクセスすることができますが、交通機関は5分間待ってくれないため、点数を稼ぎたければ他のプレイヤーやワームを一発でしとめる必要があります。

攻撃力が200以上あればほとんどのライバルやワームを一発で仕留めることができるのですが、レベルアップによって攻撃力200以上を実現できるのは攻撃力重視の織田あずみだけです。

アタッカータイプ以外のイジンでは一発でライバルやワームの体力を削り切れないため、移動中のコネクト取りこぼしが多くなってしまうのです。

アクセス数の上限とライセンス

レキコネでは1日にアクセスできる回数に上限があります。

その回数は15回。

ぶっちゃけ1日15回ぽっちではほとんど点数や経験値を稼ぐことができません。

そこでレキコネには「ライセンス」と呼ばれるアイテムがあり、ライセンスを使えばアクセス回数を増やすことができます。

ライセンスには下のような種類があります。

  • 15回追加アクセスできるグリーンライセンス
  • 24時間無制限にアクセスできるイエローライセンス
  • 30日間無制限にアクセスできるブルーライセンス

この他オレンジ色のライセンスもあります。

歴史遺産とオタカラ

六角形の升目の中には、お城のアイコンが付いているものがあります。

これは歴史遺産と呼ばれ、多くの歴史遺産を踏破することがこのゲームの目的の一つ(ミッションクリア条件)の一つになっています。

歴史遺産はレーダーを使ったアクセスでは踏破できないので、升目の中に入ってアクセスするしかありません。

また、アクセスすると周辺に宝箱のようなアイコンが現れることがあります。こちらは「オタカラ」と呼ばれ、こちらもミッションクリア条件の一つになっています。

オタカラはレーダーでもアクセスできるので、手持ちのレーダーの数に余裕があるなら積極的にアクセスしましょう。

有利に進めるコツ

レキコネは日本国土を六角形のマス目に分けた陣取り位置ゲーであるため、速い速度で移動すれば効率的に多くのマス目にアクセスすることができます

最も有利なのは電車やバスに乗っている時ですが、当然公共交通機関は多くの他のプレイヤーも使っているため、せっかくコネクトしても他のプレイヤーにすぐ簒奪されてしまう事が多いです。

また、GPSは基本的に屋外でないと位置把握できないため、地下鉄では思ったようにゲームを楽しむことができません。

車で移動すれば行けるマス目の数が公共交通機関よりも大幅に多くなりますが、運転しながらのスマホゲーは当然のことながら厳禁です。よって六角形の升目ごとにいちいち路肩などに停止してアクセスすることとなり、非常に面倒です。

バイクや自転車であれば車よりは気軽に路肩に停車できますが、そもそも自転車やバイクという存在自体が雨が降るとろくに使えないという欠点があります。

そんなわけでどの移動手段でも一長一短があります。そこがレキコネのゲームバランスの妙と言えるでしょう。

おわりに

レキシトコネクトは位置ゲー陣取りスマホアプリです。

イジンを育てて攻撃力をアップし、電車で移動する時に連続アクセスすると次々と新しい領土にコネクトすることができ、非常に爽快感があります。

今のところゲームサービスがスタートして数か月しか経っていないのでユーザー数がまだ少なくのんびりとゲームを楽しむことができますし、無課金でもかなり楽しむことができますよ!

References   [ + ]

1.このほか、キープ力(アクセスしてから長い間自分の領地として保っておく能力)に優れたキーパーというタイプもあります。
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