銭湯に入る時の持ち物を紹介します。銭湯めぐりに興味がある方は常備がおすすめ!

私はこのブログにちょくちょく投稿している通り、銭湯が好きでよくふらりと行っています。

「よし、銭湯に行くぞ!」という意気込みで行くこともありますが、どちらかと言えば散歩の途中にふらりと「お、銭湯だ、入ってみるか」と入ることが多いです。

最近は銭湯から客足が遠のいているとのことで経営難の銭湯が多くなっていますが、その一因として、実は銭湯に入ってみたいけれど、いざ銭湯を発見しても準備が出来ていないから結局尻込みしてしまって入れずじまい。。を繰り返している人は結構多いのではないでしょうか。そんな方々が気兼ねなく銭湯に入るようになれば、銭湯文化はもっと延命できるのではないかと思いました。

そんな銭湯に入りたいけど入れてない銭湯ファン予備軍の方々に、いざ銭湯を発見した時に「持ち歩いててよかった!」と思えるようにコンパクトな銭湯グッズセット一式を普段いつもカバンの中に忍ばせておくことを強くおすすめしたいです。

この記事では、そのようないつでも銭湯へ入れるための常備グッズ一式の内容を紹介します!

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洗面用具ケース

 

銭湯グッズ一式を中に入れて持ち歩く、洗面用具ケースです。トラベルポーチとも呼ばれますね。

普段はこの洗面用具ケースごとカバンの中に入れて持ち歩き、入湯後は濡れたタオルなどを再び入れて持ち歩くことができます。

ファスナーを開けると中に引っ掛けて吊り下げるための鉤が付いていて、銭湯の洗い場で湯船に浸かっている間、個別の席に備え付けられたシャワーに引っ掛けておくこともできます。

体拭き用タオル

湯上りに体に付着した水滴を拭き取るためのタオルです。風呂上がりに体についた水滴を拭き取らないと迷惑を掛けてしまいますので絶対不可欠です。

実際はタオルを忘れて行った場合は番台やカウンターで売っているのですが、別途お金がかかるのは痛いですよね。

家庭の風呂ではバスタオルを使い慣れていることと思いますが、常に持ち歩くには、最初に紹介した洗面用具ケースに畳んで入れておかねばならないので、手ぬぐいサイズのタオルが限界です。

かと言って、手ぬぐいそのものではタオルの生地が薄すぎて体の水分を拭き取りきれません。逆に分厚過ぎても、畳むと分厚くなってしまって洗面用具ケースに入りきらなくなってしまいます。丁度良い厚さのタオルを選びましょう。

私は長い間スーパーで1枚200円程度で売っているフェイスタオルを使ってきたのですが、このたびついに銭湯ファンのために作られた良質なタオルを発見しました。

その名も、「銭湯タオル」

下の記事で紹介していますので、ぜひ入手してみてください。

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あかすりタオル 

銭湯へ持ち込む物を極限まで少なくしようとすると、身体を拭くためのタオルを体を洗う時にも使って風呂上りには絞ってから体を拭くこととなりますが、絞るのが面倒なうえに体を拭くときの給水力も落ちてしまいます。

何より、銭湯では思いっきり垢を落とすと気持ち良さが3倍程度(私個人の感覚ですが)アップしますので、あかすりタオルを持参することをぜひおすすめします!

ボディーソープ・リンスインシャンプー

ボディーソープやシャンプー・リンスは多くの銭湯で30円程度で売られていますが、1回半程度の中途半端な量しか入っておらず使いまわしがききにくいのが難点です。

コンビニやドラッグストアでもう少し大きめサイズのトラベルサイズボディーソープ・リンスインシャンプーを売っていますので、買っておくのがおすすめです。

下の商品はボディーソープとあかすりタオルが一発で安く手に入るので特におすすめです!筆者は洗顔料は持ち歩いていませんが。。 

 リンスインシャンプーも、上記のビオレUミニサイズ程度の大きさのものをドラッグストアなどで買っておきましょう。

ヘアセット用品

よほどの短髪でなければ、風呂で髪を洗って乾かした後には多少のヘアセットは必要ですよね。最低限のヘアセット用品を銭湯グッズの一員として忍ばせておきましょう。

 
 

髭剃り 

私は髭が濃い方ではないのでこのような超安くてしょぼい髭剃りを使っていますが、人によってはもう少ししっかりしたものが必要かもしれませんね。ただ、髭が濃くて気になる人は元々銭湯など関係なく電動式のモバイル髭剃りを持ち歩いているのではないでしょうか。

鼻毛切りばさみ

鼻毛なんて銭湯で一々気にしなくても家で手入れすればいいじゃん!

ごもっともです。

ただ、銭湯に限らず、誰しも日常生活においてハサミさえあれば。。というシーンは1年に2~3回くらいあるはずだと思うのです。

そんな時のためにも、あれば便利ですよ1)本来の用途が鼻毛切りなので、他人の目の前では使えませんが。。

おわりに

以上くらいが、最初に紹介した洗面道具ケースに突っ込める限界量でしょう。これらをいつもカバンに入れて持ち歩けば、ふらっと銭湯に立ち寄ることができます。

また、貸しタオルなどがあるスーパー銭湯では入浴のみの安い料金で入れることもあり、お得です。

銭湯グッズを常に備えて、思わぬ銭湯との出会いをより良いものにしましょう!

References   [ + ]

1. 本来の用途が鼻毛切りなので、他人の目の前では使えませんが。。
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