大江戸温泉物語の総本山はお台場の奥座敷・青海のスーパー銭湯!入った感想をレポートします

唐突ですが、私はエポスカードを使っています。

エポスカードを作ったきっかけは以前住んでいた賃貸マンションの家賃引き落としのためだったのですが、一年程度の家賃支払いとソコソコの買い物だけで、ゴールドカードに誘ってもらえました!

ちょっと嬉しかったのでゴールドカードに変更して、今に至っています。

エポスカードを持っている方はご存知だと思いますが、エポスカードは半年に1回のペースでエポスカードウィークスというキャンペーンを開催していて、今回は何が安くなるのかな?と毎回チェックするのが私の楽しみになっています。

ここ数回は5月と11月に開催されているようですよ!

以前のエポスカードウィークスでは東池袋のタイムズスパが安かったのですが、最近は大江戸温泉物語やラクーアが大幅値引きを敢行しています。 

大江戸温泉物語・タイムズスパ・ラクーアなど東京の大型スーパー銭湯は、平日の昼間に利用するのが最もかしこい使い方です。

週末や祝日にしか使ったことのない人には分からないかもしれませんが、平日昼間はとても空いているのです。もう天国と呼びたくなるほどくつろげますよ!

そんなわけで、とあるエポスカードウィーク期間中の金曜日に会社を休んで大江戸温泉物語でめっちゃくつろぎながらこの記事を書きました。

銘打って東京銭湯シリーズ特別版、大江戸温泉物語篇です!

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大江戸温泉物語の場所

大江戸温泉物語はゆりかもめのテレコムセンター駅から歩いてすぐです。

テレコムセンター駅へは一応色々な駅からバス便があるのですが、あまり本数は多くないので事前に時刻を確認する方が良いでしょう。

むしろ大江戸温泉物語へ行くのであれば、大江戸温泉物語が運行している無料バスがあるのでそちらがおすすめです!

無料バスは東京テレポート駅、品川駅、東京駅、豊洲や東陽町などいろいろな駅から出ています。

下の写真を見ればだいたいの本数が分かると思います。

平日昼間の客層と人口密度

私は金曜日の午後1時過ぎに来訪しましたが、やはり平日昼間は本当にガラガラです1)全く客がいないわけではありません。週末の混雑振りから比べて、私のような神経質なひとり客の感覚でも周りの客の存在が気にならない程度には人口密度が低いということです。

サラリーマンの方は、平日に特に急ぎの仕事がない時には一度は午後半休で良いので取得して大江戸温泉物語のような大型スーパー銭湯へ足を向けることをぜひおすすめします!

平日昼間の客層を見渡してみましたが、お年寄りの姿はあまりなく、比較的若い人がほとんどです。

外国人観光客も多く目にします。

パッと見では日本人に見えるけれど交わされている言葉で外国人と分かる方々も多いのですが、白人さんも相当数見ます。

午後5時近くになるとだんだんと人が増えてきますが、5時半時点ではまだそんなに混んだ印象はない程度の人口密度です。 

入店から脱衣所へ

入店すると、まず入口正面奥の浴衣受取所で浴衣と帯を受け取ります。

浴衣・帯それぞれ数種類の柄から選ぶことができます2)普通は銭湯や健康ランドの店内は撮影厳禁なのですが、大江戸温泉物語はインバウンド観光需要や宴会などグループでの利用を考慮して風呂・更衣室・脱衣所・休憩室以外は撮影OKとなっています。

続いて更衣室に浴衣へ着替えに行きますが、一点留意点を言っておきます。

勘違いの多い私はかなり危険な思いをしました。

ここ大江戸温泉物語の特徴として更衣室と脱衣所が別々に存在するのですが、更衣室の雰囲気があまりに脱衣所チックであるためか、「この奥でタオルを手に入れて風呂へ行くのかな?」と素っ裸で待合処へ突入するところでした。マジ危なかったです。。

すんでの所で気付いて浴衣を着て待合所へ行くと、出口付近で数名の若い女性が連れの男性を待っていました。

もう少しボーッとしていたら、今頃私は留置場にいた所だったかもしれません。。

気を取り直して。

上の写真を見ると分かると思いますが、大江戸温泉物語のコンセプトは江戸・和風です。

もともとインバウンド需要がさかんになる以前から変わらぬコンセプトだったのですが、最近の外国人観光客の好みに上手くマッチできているのだろうと思います。

待合処(飲食スペース)

大江戸温泉物語の最大の特徴は、「待合所」と称する通常のスーパー銭湯の食堂兼休憩所に相当する場所が非常に大きく、面積・席数・お店の数ともにおそらく日本最強を誇ると思われる点です。

全体的にはカフェテリアっぽい雰囲気なのですが、囲われたコーナーで飲食出来る所も複数あり、個室で飲食出来る所もあるようです。

更衣室からの入り口付近にはお祭りの夜店を模したお土産店やクレープ店などが集まっていて、アベックの待ち合わせ場所としてぴったりです3)それだけに勘違い事故が頻発していないかどうか、心配ではあるのですが。。

飲食店は和風居酒屋やラーメン屋が中心ですが、私が行った時には最近の肉ブームに乗って和風肉バル的なお店がオープンしていましたので、早速ローストビーフ丼を食べてみました。

ちなみに、私は個人的に平日の昼間からビールを飲むことが最高の贅沢だと思っています!

肉の店を称しているだけあって、結構な量の肉が入っていました!

甘味を出す店もいくつかあります。

湯処への入口手前にあるかき氷屋が人気のようですが、私は奥のカフェテリアで売られているわらび餅を頂きました。こちらも結構量がありました。

 

店内が空いていたからかもしれませんが、私の感想としては非常に満足でした。

湯処のおすすめスポット

とは言いつつもあくまでこの施設のメインは飲食ではなく温泉施設なので、湯処へ行ってみます。

湯処に入る入口にはカウンターがあり、湯処に入るたびに新しいタオルとバスタオルを出してくれますので、普通のスーパー銭湯のように濡れた手ぬぐいを使い回す必要はありません。

このシステムがあるので、エポスカードを利用して1700円まで割り引きが効くのであればかなりコスパが良いと思いました。

洗い場の内部の造作は宮造りの銭湯をかなり忠実に再現していると思いました。中でも最も忠実なのは天井の高さです。

江戸、というか東京らしい風情満載です!

湯船は大浴槽がいくつもあり、非常に大きいです。

サウナもかなり大きいです。

私は遭遇しませんでしたがロウリュウサービスが行われるそうですよ!

湯処の施設の中で私が個人的に気に入ったのは露天風呂です。

別に特徴といえるほどのものではありませnが、2つある男湯の露天風呂浴槽の大きい方の一番奥に、ちょうど一人が入れるくぼみが作られていて、ここが非常に入っていて気持ち良いのです。

私は大江戸温泉物語に来るたびに4)そんなに言うほどは来ていませんが。。必ずこのくぼみに入って落ち着いています。

このくぼみには丁度ひじ掛け的な配置の石もあって、まさにお殿様気分、、いや皇帝になってルシウス技師を誉めてやりたいほどの至福入浴タイムを過ごすことができました。

女湯の露天風呂にこのようなくぼみがあるのかどうか分かりませんが、無いとすれば、まさに男の特権です!

休憩室

スーパー銭湯や健康ランドによくあるリクライニングチェアーがたくさん並ぶ休憩室のほか、大江戸温泉物語には「伊勢屋」と呼ばれる簡易的な宿泊施設もあります。

私は東京住まいなので泊まることはありませんが、旅費を安く済ませたいけれど落ち着いて大きな風呂を楽しみたい旅行者の方にとっては、宿泊施設として良い選択肢なのではないでしょうか。

おわりに

私は大江戸温泉物語へ行くたびに非常に癒されています。

日常生活でちょっと疲れた時には少々お休みを頂いて、積極的にスーパー銭湯や健康ランドで癒されてメリハリの付いた生活をして行きたいものですね!

 

References   [ + ]

1. 全く客がいないわけではありません。週末の混雑振りから比べて、私のような神経質なひとり客の感覚でも周りの客の存在が気にならない程度には人口密度が低いということです。
2. 普通は銭湯や健康ランドの店内は撮影厳禁なのですが、大江戸温泉物語はインバウンド観光需要や宴会などグループでの利用を考慮して風呂・更衣室・脱衣所・休憩室以外は撮影OKとなっています。
3. それだけに勘違い事故が頻発していないかどうか、心配ではあるのですが。。
4. そんなに言うほどは来ていませんが。。
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