このブログのマンガ紹介記事のスタンスについて書きます

いきなりですが、私は映画や小説の類はほとんど見ません。

アニメやドラマも見ません。

まずそもそも最近世間でよく言われる話ですが、私も例にもれず人が恥をかくシーンが見ていられません。

いわゆる共感性羞恥というやつです。

それに加えて私はおそらく感受性が強過ぎる性格と思われ、世間一般の大人向けのコンテンツで感情を動かすことを狙ったものは刺激が強すぎて私には見聞きすることができません。

まず筆頭に挙げさせてもらうと、いわゆるホラー・スプラッタ映画の類は絶対無理です

それどころか、推理・サスペンスや心理駆け引き的なストーリーもどこかに怖いシーンがありそうで、見たくありません。

そもそもあの映画館の「心動かされる映像を見る場所」っていう佇まいがもうダメです。

怖いのはもちろん、感動するとその場では涙が出ると思うし、翌日か翌々日くらいまで、頭がボーっとする余韻的な感覚が残ってしまいます。

それがいいんじゃねえか!という人もいるのでしょうが、私にはいささか刺激が強すぎます。

私がどれくらい涙もろいかというと、くら寿司のむてん丸の漫画で多分10回くらい涙を流したほどです1)ほのぼの系漫画と思って暇潰しのつもりで読んでいってしまったのが運の尽きでした。。

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なので私は日常ほのぼの系か、精々スカッとするアクション系2)私がこれまでの人生で最後に映画館へ見に行ったタイトルは、妻にしょっ引かれて見させられた「チャーリーズ・エンジェル2」でした。。くらいしか見る・読むことができません。

ちょっとでも重いストーリーは無理無理無理無理、本当に無理なのです。

この私の感受性の無駄な強さとお子ちゃまさ加減は元々の性格によるものですので特に原因となったトラウマ体験はないのですが、小さい頃の嫌な体験として今でも覚えているのは小学校で全員強制的に見させられた「対馬丸 さようなら沖縄」という戦争の悲惨な出来事を伝えるためのアニメ映画でした3)「対馬丸 アニメ」でググれば色々と出てくるので、見たい人はどうぞ。

戦争の悲惨な話は教科書の文章と祖父母や親の体験談だけで本当におなか一杯です。

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この記事で言いたいこと

というわけで、私のストーリー読解精神年齢は少年ジャンプレベルで止まっています。

それが良くないことなのかどうなのか分かりませんが、

この記事で言いたいことは、

今後私がこのブログに書く漫画やフィクションストーリーのレビュー記事のスタンスは下記のような感じになります!ということです。

  • 私の好むコンテンツはほのぼの日常系ジャンプ/りぼんレベルのストーリーです。
  • かと言ってあまりにお子ちゃま系(主に小学校中学年以下向け)のコンテンツはなぜか必ずと言っていいほど誰かが恥をかくシーンがあるので論外です。
  • 映画や(精神的に)大人向けのコンテンツは見ません。
    最新の流行としてどういうコンテンツが流行っているかを追いかけることには興味はあるのですが、例えば「君の名は。」とか「この世界の片隅に」とか「打ち上げ花火、下から見るか・・・」とか流行りのコンテンツについては一応なんとなくどういうキャラが出てきてどういう話かの概要くらいは押さえても、映画を見に行く気には全くなりません。
  • 「映画は良いものだ」とか「このコンテンツは良いから是非見て!」とか誰かに言われたとしても、コミュ障な返答しかできないと思います。

おわりに

以上、私がマンガなどのストーリーをメイン内容とするコンテンツを見る際のスタンスというか感覚について記載させていただきました。

今後このブログにマンガのレビュー記事を投稿することがあるかもしれませんが、その際にこういう性格の人が書いてるのか。。と参考にして頂けますと幸いです。

 

References   [ + ]

1. ほのぼの系漫画と思って暇潰しのつもりで読んでいってしまったのが運の尽きでした。。
2. 私がこれまでの人生で最後に映画館へ見に行ったタイトルは、妻にしょっ引かれて見させられた「チャーリーズ・エンジェル2」でした。。
3. 「対馬丸 アニメ」でググれば色々と出てくるので、見たい人はどうぞ。
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