時は金なり!モバイルSuicaがないと時間を大損しますよ!

この記事では、モバイルSuicaやApple Payを導入しておけば思わぬところで待ち行列のせいで時間ロスしてしまうことが防げますよ!ということを主張します。

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連休中に遭遇した待ち行列

夏休みや年末年始、ゴールデンウィークなどの観光シーズンには普段大都市に集中している多くの人々が地方へ大挙して移動します。

ここはJR宇都宮駅。時刻は2017年8月11日正午過ぎ。

宇都宮駅は湘南新宿ラインに続き上野新宿ラインも開業して、首都圏各地から近郊電車で来ることができる北の玄関口とも言えるターミナル駅となっています。

多くの会社ではお盆休みの初日となり、お盆なんてない会社ですらも新しい祝日「山の日」のおかげで三連休。

いつも通勤に使っているお手軽な近郊電車に乗っているだけで日光、鬼怒川、那須など多くの観光地の入り口にたどり着くことができます。

そんなわけで、多くの人が普段使っている定期券の乗り越しで宇都宮駅のホームに降り立ったものと思われます。

宇都宮駅の従来線改札口には精算機の前に長蛇の列が出来ていました。

 

宇都宮駅には改札口が一つしかないため改札から出るためには他に手段がなく、結局最後のお客さんが精算完了するまでに20分くらい時間がかかっていました。

貴重なお休みの日に、やっとのことで普段の行動範囲から脱出して、さあこれから観光だ!という時に何十分も待たされるのです。

JR東日本や自動販売機メーカー業界には駅ナカのNEWDAYSやSuicaの飲料自動販売機でSuicaにチャージできるようにするよう、速やかな改善を望みます。

そこでモバイルSuicaやApple Payの出番!

消費者側として駅の精算機行列をすり抜けられる対策はないのか?と言うと、実はあるんです。

モバイルSuicaやApple Payを使っていれば、残高不足でもスマホでチャージすれば良いので、精算機で前の人の順番をイライラしながら待つ苦痛から解放されます。

特にApple Watch series2でモバイルSuicaを導入しておけば、腕時計でチャージして、即腕時計で改札を通り抜けられちゃいます1)ちなみに私がApple Payを使っているのに宇都宮駅で待たされた理由は中学生の子供が残高不足で引っかかったからです。若い人も親が認める範囲で気軽に電子決済を使いこなすことができる仕組みを用意していただきたいものです。

 

おわりに

おサイフケータイ機能の付いたスマホやケータイを使っているのなら、モバイルSuicaやApple Payといった現金がなくても決済・チャージができる支払い手段を是非確保することをおすすめします。

Appleユーザーの方はiPhone7以降の機種に買い替えるか、Apple Watch series2を買ってApple PayでSuicaを使うことをおすすめします。

References   [ + ]

1.ちなみに私がApple Payを使っているのに宇都宮駅で待たされた理由は中学生の子供が残高不足で引っかかったからです。若い人も親が認める範囲で気軽に電子決済を使いこなすことができる仕組みを用意していただきたいものです。
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