【カラオケ上達のコツ】かかとに重心をおいて歌おう!

歓送迎会たけなわの時期ですね!

一次会はみんなで居酒屋が多いと思いますが、二次会・三次会ともなるとカラオケに行くことが多いのではないでしょうか。

そんな時カラオケに苦手意識を持っていると、楽しい宴会のはずが「自分の番が回ってこないようにしよう。。」とか考えちゃって、なんだか楽しくなくなってしまう事もあると思います。

そんなあなたにこの記事ではカラオケ歴四半世紀・学生時代は合唱サークルに所属していた私から歌が歌いやすくなる姿勢についてご紹介します!

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体の前面から力を抜く

歌をうまく歌うにあたってはいくつかの技があります。

  • 腹式呼吸
  • 鼻腔共鳴
  • 喉を締めないで歌う

それぞれの具体的な方法についてはググればたくさん説明が出てきますが、これらに共通する前提があります。

のど・胸・おなか、つまり身体の前面から力を抜くことです。

上に書いた歌の技法は、のど・胸・おなかに余計な力が入っていると絶対うまくいきません。

むしろ上の技法はのど・胸・おなかから力を抜いて歌う方法と考えるとうまくいくと思います。

体の背面で支える

しかし全ての力を抜くと人の体はクラゲのように崩れ落ちてしまいます。

ではどうすればよいのか?

そこで、背中で支えるのです。

かかと~ふくらはぎ~ももの裏~背中にかけての体の背面で身体を支えるイメージを持って立ってみましょう。

そうすれば、体の前面からは力を抜くことができるはずです。

体のうしろ側に鉄板みたいなものがあって体が支えられていて、体の前側はめっちゃ脱力。

そういうイメージが、歌を楽しく歌うのにものすごく役に立ちます。

腹式呼吸で思いきり声量を出すことができ、

鼻腔共鳴で声帯の負担を最小にすることができ、

喉締め解消であなた本来の美しい歌声を発することができるからです。

手っ取り早く理想の姿勢を手に入れるには?

歌を楽に上手に歌うには体の前面は脱力して背面で支えるということです。

それってどうやってやるの?ぜんぜんイメージわかないんだけど。

ごもっともです。

私も合唱団にいたくせに最近まで全然イメージがつかめず、歌がヘタクソで合唱団生活は全然楽しくありませんでした。

でも今はヒトカラが本当に楽しいです。自分のベストに近い声を出すことができていると思っています。

どうすればいいのか?

かかとに重心を置いて立って歌うことです。

かかとに重心を置いて立てば、自然とふくらはぎから背中にかけての背面で体を支えて身体の前面は脱力する、という感覚が分かります。

なぜ歌を歌うことがうまくいかない人が多いのかというと、真剣に歌おうとするあまり自然と前のめりになってしまうからです。

そこで一歩冷静になって、かかとに重心を置いて立ってみましょう。

これだけで歌うのが苦しくなくなってくるので、歌うことがものすごく楽しくなるはずです。

おわりに

スポーツなどでも同じことですが、何ごとも体を使うことはまず姿勢が大事です。

歌を歌うにも最適な姿勢があります。それが前面は自然体にして、背面で支えることです。

その姿勢を手っ取り早く実現するにはかかとに重心を置いて立って歌うことです。

ぜひ実践してみてください。

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