茨城県で博多うどんを味わう!イチカバチカ ひたち野うしく店

皆さんは博多うどんを知っていますか?

うどんと言うと讃岐うどん(香川県)のイメージが強くて、他がかすんでしまいますよね。

讃岐うどんがコシと言われる弾力をもった麺に特徴があるとすると、博多うどんはその対極。そう、博多うどんはコシのなさが最大の特徴です。博多うどんの最大の特徴はそのフニャフニャさなのです。

え・・・?フニャフニャなうどんなんておいしいの・・・?

そう思われる方がいると思います。私もそうでした。

実際食べてみて思い知りました。フニャフニャなうどんも大いにアリなんだと。

この記事には、私が生まれて初めて博多うどんを食べた印象を書きます。

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お店の場所

今回私が行った店は、イチカバチカ ひたち野うしく店です。

ひたち野うしく駅から東へ歩くとミニストップの近くにひたち野東という大きな交差点があります。このひたち野東交差点の南西側にWonderGooがありますが、その南隣がイチカバチカ ひたち野うしく店になります。ひたち野うしく駅から歩いて5~6分といったところです。

以前の印象と印象の変化

ひたち野東交差点を挟んではす向かいには、丸亀製麺牛久店があります。

私はこのイチカバチカの前をよく車で通りかかるのですが、正直数日前まではこの店が博多うどんの店であることにもイチカバチカという名前であることにも気づかず、普通のロードサイトにあるうどん屋さんだと思っていました。

丸亀製麺の方が先に店を構えていたため、至近距離にうどん屋さんを建てるなんて勇気あるな。。いつまでもつんだろう。。くらいの印象しかありませんでした。

が、最近何気なくWeb検索していて博多うどんの存在を知り、さらにイチカバチカひたち野うしく店の存在を知り、あの店はうどんはうどんでも讃岐うどんとはぜんぜん違う「博多うどん」とやらの店なのか!さっそく行ってみよう!!となったわけです。

店構えはこんな感じです。

メニュー

博多うどんで特徴あるメニューはゴボウ天をのせたゴボウ天うどん、大きく丸い魚のすり身揚げをのせた丸天うどん、付け合わせのかしわめし辺りかと思います。

他にも釜揚げうどん、ぶっかけうどんなど色々なうどんメニューがあります。

うどんのつゆ(ダシ)は「白」と「黒」から選べます。ていうか温かいうどんをオーダーすると白か黒か選ばなければならないので、考えておきましょう。私のおすすめは白です。関東の黒いしょう油つゆに慣れた人には、だしの効いた白いつゆは新鮮な印象で味わうことが出来ると思います。

食した感想

今回私はぜいたくにゴボウ天肉うどんとかしわめしをオーダーしてみました。ダシは白だしを指定しました。

まず白いつゆをすすってみます。魚のダシがすごく効いていて美味!

続いてうどんに箸を付けます。

やわらかい!!

前もって覚悟してはいましたが、本当にやわらかい麺です。

でも美味しい!!

箸で切ることができるほどやわらかい麺なのですが、「延びてしまったうどん」的な悪印象はなく、一気においしく平らげてしまいました。

麺はコシが命!!かと思っていましたが、そうでもない例もあることを知りました。

麺が平らなのできしめんに近い感じですが、明らかにきしめんよりやわらかいです。

麺の上に乗る具はゴボウ天と肉。

ゴボウ天がまた美味しいです!麺がやわらかい分、ゴボウの歯ごたえが映えていくらでも食べたくなります。ゴボウ天には丸くからまったものとまっすぐなものがあり、まっすぐなものの方がより歯ごたえがある感じです。肉はまあ普通な印象です(注文して損はないと思いますが)。

薬味としては博多らしい高菜がメインで、他には揚げ玉、ゆずこしょう、唐辛子(高菜の辛さを集約したものっぽい)などがありました。

高菜とゆずこしょうをかけてみましたが、白だしのつゆにマッチしていて美味しいです。

かしわめしはちょっと色の濃いかやくご飯(炊き込みご飯)。味は普通のかやくご飯(炊き込みご飯)で、普通においしいです。

そんなこんなで夢中で食べているうちにすぐ完食してしまいました。美味しかったです。

おわりに

横綱稀勢の里の地元、茨城県牛久市。

その牛久市にあるひたち野東交差点では、讃岐と博多二種類のうどんを手軽に味わうことが出来ます。是非茨城県で西国うどん巡りを楽しんでみて下さい。

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