帰省や旅行の長距離移動でもGPD Pocketが大活躍!他人に迷惑をかけないその秘密とは?

盆暮れ正月、ゴールデンウィーク。飛行機や新幹線・バスなどの長距離交通機関で移動する方が多いと思います。

毎日働き続けてやっと取ることができたせっかくの休暇。長距離の移動時間は貴重な休息時間となる方も多いと思います。できるだけ気持ち良く過ごしたいものですよね。

しかしたまたま周りに座った人の心無い迷惑な行動のせいで貴重な休息時間のはずが台無しになってしまっては、何のために休んでいるのか本当にやりきれない気分になってしまいます。

お互いにできるだけ迷惑を掛けないよう気を付けて過ごしたいものです。

迷惑行為でいちばん良く見かけるのは大音量を発する小さい子供の放置ですが、小さい子供に一般常識を求めても仕方がありません1)大音量のせいで貴重な休息を取ることができなかった側としては誰を責めるわけにもいかず、さりとて自分の中に沸き起こった残念な気分をどうすることもできず、本当にやりきれないですけれど。

しかしもう一つ、長距離移動中によく起こる迷惑行為があります。

こちらはあまり世の中に知られておらず、一般常識を身につけている大人でもつい気付かずやってしまうことが多いです。

この記事は、そんな知らず知らずのうちに掛けてしまっている迷惑行為について多くの方々に知って頂きたくて書きました。

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その迷惑行為とは?

その迷惑行為とは、テーブルを乱暴に扱うことで前の席の背もたれを振動させることです。

長距離移動手段の座席は💺このようなリクライニングシートになっていますが、多くの場合背もたれの裏側に後ろの席のテーブルが付いています。

ここ数十年たゆまず続けられてきたメーカーのコストダウン努力と鉄道会社の効率化努力により、リクライニングシートの椅子は軽量化され、背もたれはできるだけ薄くなるように作られてきました。

その結果、テーブルに少しでも衝撃が加わると背もたれの材質で吸収できず、前の席の背中に衝撃がそのまま伝わるようになってしまいました。

テーブルの出し入れ

まず気を付けたいのがテーブルの出し入れ

テーブルをしまう時にバン!とやってしまうのはもってのほか。

せっかくウトウトと束の間の夢見心地を楽しんでいたところを台無しにされてしまいます。

テーブルを出す行為もぞんざいなやり方でやってしまうと前の席に大きな衝撃が伝わってしまいます。ゆっくり慎重に行いましょう。

テーブル使用中

通常テーブルは食べ物や飲み物を置く使い方をされることが多く、飲食物を置いている限りはテーブルを揺らそうとする人はいないと思います。

しかし暇つぶしにテーブルゲームやカードゲームで2人で盛り上がってしまうと、前の席の人にとっては嬌声がうるさいのみならず背中を不定期にガンガン小突かれるような衝撃を味わわされることになります。

声などの音は耳栓やヘッドホンで防ぐことができるのですが、背中を小突かれる衝撃からは前かがみにならないと逃れられません。

また、テーブルにPCを置いてのキーボード操作も要注意です。最近のリクライニングシートは本当に作りが軽薄なので、キー入力によるさほど大きくない振動さえも前の席の人へは常に背中をツンツンされているような感触として伝わってしまいます。

そこでGPD Pocketの出番です。

このようにGPD Pocketならば膝上荷物の上に置いて操作するのにちょうどよいサイズで、テーブルに置かずにタイピングできるため前の席に迷惑が掛かりません。

おわりに

長距離移動に欠かせないリクライニングシート。

お互い快適な車内・機内を過ごすために、テーブルの出し入れや扱いには注意を払いましょう。

そしてGPD Pocketならばテーブルに置かなくても使いやすいので、移動中に使うPCとしてこの上なくおすすめです。

References   [ + ]

1.大音量のせいで貴重な休息を取ることができなかった側としては誰を責めるわけにもいかず、さりとて自分の中に沸き起こった残念な気分をどうすることもできず、本当にやりきれないですけれど。
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