【滑舌】カラオケでボカロ曲を歌う人は必見!早口な曲を歌うコツ!

この記事ではボーカロイド曲をはじめとした早口な曲をカラオケで歌うとっておきのコツを紹介します!

早口な曲は難しいですよね。

一度詰まってしまうとその後が続かなくなり、もうダメ!てなってしまいます。

でも早口で詰まりにくくするコツはあるんです!

3つあるので、紹介していきますね。

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1.画面から離れて歌う

画面から離れて歌うと、ミスが格段に少なくなります。

これにはちゃんとした根拠があります。

歌詞を暗記していない限り、カラオケの画面を見て歌うには、目でカラオケの画面を見て歌詞の文字を確認して脳へ伝えなければなりません。

画面から離れると視線移動が少なくなることで、歌詞を視認するためのプロセスが軽減されるのです。

早口な歌では0.0X秒の認識の遅れが破綻につながってしまいます。普通の歌では特に気にする必要がない視線移動による歌詞脳認識に要する時間のロスが、非常に重要になってくるのです。

2.歌詞の漢字や英語ではなく、ルビを注視する

目の次は、脳です。

目で見た歌詞の情報は脳へ伝えられますが、脳が口や声帯など発声をつかさどる器官へ命令を送るには歌詞の文字の読み方を脳内で思い出さなければなりません。

ひらがなカタカナは漢字よりも単純なので、読み方を思い出す時間が軽減されます。

また、ネイティブでない方は英語の読みもルビの仮名を読む方が早くなります。

まとめると、歌詞では漢字や英語の横文字(アルファベット)ではなく、ルビのひらがなカタカナを注視するようにすると、格段にミスが少なくなります。

これも0.0X秒の反応を要求される早口な歌ならではのテクニックだと言えると思います。

3.歌詞の詰め込み方はポイントだけ重点的に暗記する

1.2.を実行すればかなりスムーズに歌えるようになると思いますが、やはり根本的には歌を覚えることが最も有効な解決手段になります。

ただし長い早口な歌詞を全部暗記するにはかなり時間が必要です。

しかし新しい曲は次々発表されますし、そもそも仕事や学校に時間を割かなければいけませんから、一々すべての曲の歌詞を覚えている時間は無いと思います。

だからと言って悲観するのは早計です。

全部覚える必要はありません。

歌の早口な所は、聴いていて印象的なポイントだけ覚えておくのです。

最悪破綻しても、暗記したポイントを外さなければそこで立て直すことができます。

また、不思議な事ですが、ポイントさえ覚えていれば、そのポイントを「芯」にしてその周りの歌詞も自然と出てくるようになります。

おわりに

以上、早口な歌をカラオケで歌う時に破綻しないコツを3つ紹介しました。

特に1.2.の方法は手っ取り早く試せて効果が上がりますので、是非早速やってみて下さいね!

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